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2016年度バギオ地域日本人学生受入実績NO.1!人気急上昇には選ばれる理由があります。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL

【英語アレルギー克服】フィリピン留学1か月で僕ができるようになったこと

フィリピン留学・バギオに来て1学期(4週間)が終了し、同じ時期に入学したバッチメイトが何人か卒業していきました・・・。

 

どーも、学生リポーターのKoukiです!

金曜日には、Graduation Party(卒業式)がありました。

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フィリピン留学、たった1ヵ月、されど1ヵ月。

短期間でも時に楽しく、時に一生懸命、共に過ごした仲間と離れてしまうのは辛いです。

 

しかし、1ヵ月も経てば、色々なことにも慣れていきます。

先週末は、バギオから片道6時間強のサガダ、バナウェに旅行に行ってきました。

サガダでは日本では考えられない程、デンジャラスなケーブ(洞窟)探検。

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バナウェでは世界遺産にもなっている超巨大な棚田を観に行きました。

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多国籍なメンバーの中、自分たちでレンタルバン・ホテルの手配、ルートを英語で決めて手配した今回の旅行。

途中、ホテルが勝手にキャンセルされる等の想定外な事もありましたが(笑)、なんとか旅行を成し遂げられる事ができました。

フィリピン留学していなかった、1か月前の自分なら、こんなこと想像もしていなかったです・・・。

 

というわけで今回は、

フィリピン留学1ヵ月でできるコトを紹介します!

 

自己紹介のブログにも書かせて頂いた通り、

フィリピン留学に来る前はギリギリの旅行英会話程度しか話せませんでした。

それもそのはず、高校生以来、一度も英語の勉強なんてしていませんでした。

 

話しかけられても何言っているかわからない。

英語の文も何が書いてあるかわからない。

言いたいことを訳せない。

 

挙句の果てに海外で道を訊く時には、

自  分「Where is ○○○?」

 

現地の人「You can go blah blah blah・・・.」(方向を指さしながら)

 

自  分「Over there?」(全然言っている事理解していないけどあっち?)

 

というジェスチャーでしか会話のやり取りが出来ませんでした。

 

そんなレベルだったという事も踏まえ、ご覧ください。(笑)

 

 

私的な会話(日常会話)

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1か月フィリピン留学をしていると、食事中に今日のクラスや週末の予定、

多国籍な学生であれば、お互いの文化の事が話せるようになります。

受講しているほぼ全てのクラスにおいて、挨拶のように今日の調子や週末の予定を訊かれます。

最初のうちは「I’m fine.」くらいしか言えませんでしたし、

毎日同じような質問だし何の意味があるんだろう…と感じていました。

しかし、毎日同じ事を答えるわけにもいきません・・・。

「I’m sleepy.(今日は眠たい)」とか、「I’m very tired(凄く疲れている)」など答えると、先生もすかさず!そこで必ず理由を尋ねてきます。

日本人はこの「Why?」に弱いですが、ここで何度も何度も説明する事によって

自分の身の回りの最近のことや予定を話す能力が身につきました!

 

②お店での注文

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フィリピン留学に来る前は、恥ずかしながらファストフード店やレストランでの注文で、欲しいものを頼めませんでした・・・。

というか、欲しいものを注文したと思ってもレシートを見ると・・・

あれ?これじゃなかったんだけどなぁ・・・。(泣)っていう事がありました。

 

今では欲しい商品も正確に頼めるし、要望を伝える事もできます。

MONOLのスピーキングのクラスでは、こうした日常生活で使える「身体の症状」や「商品の注文」が学べます。

平日に学校で学んだ内容を、週末に街中で試せる良い学習法です!

 

バギオ市は富裕層が多く、大学が大小合わせて20校も存在する学園都市です。

バギオ市の教育はフィリピンの中でもとても進んでいるお陰で、市内のモールやショップ等で働く人のほとんどが英語を話せます。

街中のビルの警備員までクリアな英語が話せるので驚き!!

スピーキングだけではなくリスニングの練習にもなりますね!

タクシードライバーはあまり綺麗な英語を話す人はいないので要注意。

 

③英語での電話

こちらもフィリピン留学に来る前は、海外の友達とビデオ通話で挨拶するぐらいしか出来ませんでした。

「コミュニケーションの6割はジェスチャー」と言われています。

実際に会った時に意思疎通が出来たのはジェスチャーがあったからで、実際は全然英語が理解出来ていなかったのでしょう・・・。

 

しかし、バギオに来て久々に海外の友達との電話や旅行中のバンのドライバーとの電話をしてみて、気付いたら電話口で英会話でコミュニケーションが出来るようになっていました。

これは、MONOLのプロナンセーションとリスニングのクラスのお陰だと思っています。

プロナンセーションで発音を学び、リスニングで聞き取る力が身に付きました。

 

 

続きまして、1ヵ月経っても出来ないコト。

やはり1ヵ月は長いようで短いもの。時間には限りがあります。

 

①専門的な会話

他国籍の友達や先生と今日の調子や週末の予定は話せても、あまり専門的な会話は出来ません。

政治的な事や経済的な事など日本語では分かってもそれを英語にするのが難しいです。まだまだボキャブラリーが足らない・・・。

 

②授業・宿題・復習以外の勉強

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フィリピン留学に来て1ヵ月、英単語と文法の参考書を持参しましたがまだ1回も手を付けていません・・・。

日々の授業7時間、宿題で1-2時間、復習1-2時間すると、結構疲れます。

明日こそやろう!と思っていても中々、自習まで辿り着けず・・・。

 

フィリピン留学に来る前に、大学受験程度の英文法を勉強してから来ることを強くおススメします。

 

現地では、英語で英語を勉強するので文法を理解していないと学習効率がかなり落ちます。

実際に僕は、フィリピン留学に来てから自習で文法の勉強をしようと思っていたのですが、それをする余裕がなくて苦労しています・・・。

最低限必要な学習は、フィリピン留学に来る前に!!

 

 

いかがでしたでしょうか?

1ヵ月という期間は本当にあっと言う間。

実際にその中でいつの間にか出来ていることもあれば、意外と成長していないところも・・・。

「努力次第でもう少し頑張れたのかな」と少し反省しています。

次の学期では今回できなかったコトをできるコトに、スキルアップさせる事が目標です。

 

フィリピン留学しようか迷われている方は「1ヵ月のフィリピン留学だけだとしても時間が確保できるならした方が良い」と思います。

同じ時期に入学したバッチメイトを見ても、MONOLで1か月でも留学すれば確実に英語に対するアレルギーは全く無くなります。それだけ英語を使用する頻度や密度が濃いからです。

サービス業等で外国人へ英語での接客をしたい!というような目的であれば、英語への拒否反応を無くせるだけでも、十分1か月で意味があるのではないでしょうか…?

 

今回のレポートを今後のフィリピン留学へのプランの参考にしていただけると幸いです。

それでは。

 

monol-baguio.hateblo.jp

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