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2016年度バギオ地域日本人受入実績No.1!選ばれる理由は究極のコストパフォーマンス。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL公式ブログ

【あると便利!フィリピン留学】痒いところに手が届く持ち物おすすめ5選

フィリピン留学に向けて、せっせと荷造り中のそこのあなた、ちょっと待って!!

この記事を読んだ後、

あなたは“5つ”の持ち物をスーツケースに追加するでしょう・・・。

 

こんにちは!MONOL学生リポーターKoukiです。

スパルタ発祥の地、バギオへフィリピン留学して3週間が経とうとしています。

平日は勉強に集中、週末は多国籍な友達とご飯に出かけたりと、充実したフィリピン留学生活を送っています。

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ところで皆さん、スパルタ式の英語教育ってどういうものかご存知ですか?

 

スパルタ式の英語教育を始めたのはお隣の国・韓国でした。

サムスン現代自動車等の韓国の大企業は物凄いスピードで国際化を進めています。

韓国の学生が大企業に就職するためには、TOEIC900点以上必要!とも言われています。

驚きですよね・・・。日本企業では考えられない・・・。

韓国人学生がこのような激しい就活競争に打ち勝つため、短期間で効率よく・安価で質の高いスパルタ式の英語教育が、フィリピン留学で始まりました。

 

そして、まさにそのスパルタ発祥の地がここバギオなのです!

年間20度前後の涼しい気候、娯楽の少ない地域、学園都市で優秀な講師が多い。

確かに短い期間で英語を学ぶには最適な街。ここが発祥である理由も納得です。

 

スパルタ式の例として母国語禁止、平日外出禁止、1:1クラスが多い等が挙げられますが、なんとここ“Monol”ではこの全てを満たしているんです!

※“Monol”では平日は基本外出禁止、外出届申請で21時まで外出可。

 

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さて、今日のレポートでは「フィリピン留学に持ってくるべき持ち物5選」をご紹介します!

フィリピン留学への「持ち物」のブログ記事はたくさん既出しています。

ですが今回は!そんなフィリピン留学への持ち物系記事に載っていないモノ…

「痒いところに手が届く持ち物」5つを厳選しました。それではいきましょー!

 

①耳かき

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日本人にとっては欠かせない耳かき。

 

 

勉強中に耳の中が・・・あぁ~痒い!

 

こんな時、耳かきがないとストレスで勉強どころではありません。

耳かきはSMモールやパブリックマーケットを探しても全く見つかりませんでした・・・。

日本の百円ショップで購入して持参しましょう。

 

②マスク

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日本人って風邪予防や、女性はスッピンを隠す?(笑)等の理由でマスクを常にしますよね。

しかしフィリピンでは医療目的以外でマスクはしません!

スーパーはもちろんの事、薬局でも店員に聞いて奥から出してもらわない限り、購入できません・・・。(泣)

出来る限り、日本の質の良い立体マスク等を持ってきましょう。

 

③コロコロ

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部屋の軽い掃除だったり、衣類のゴミをとったり、コロコロコロコロ…。

こちらもフィリピンでは確認できませんでした・・・。

 

“Monol”の屋上のランドリーを使用すると、他の学生の衣類のほつれなのか、何故か白い繊維・・・?のようなものが付着します。

気になる人は気になりますし、これを手で取るのが面倒くさい!

そーゆー時にコロコロあれば便利だったぁ~!と思います。

また部屋の軽い掃除にも使えるので是非持参を!

 

④小さめのカバン

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ここバギオは、フィリピンの中でも抜群の治安の良さ!

とはいえ、盗難の危険性を考えると、大きいリュックを後ろに背負って歩くのは気が引けます。

そんな時に街歩き用の手で持てる小さいカバンがあると便利。

フィリピンにも確かに小さいカバンはたくさん売っています。

しかし、あまりオシャレといえるモノは少ない・・・。

ファッションに合わせた小さいカバンの持参をお勧めします!

 

⑤“SIMフリースマートフォン

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スマホ?そんなの持ってくに決まってるだろ~!」って思った方いませんか?

僕はただのスマートフォンを推奨していません。

SIMフリースマートフォンをおススメしております!

 

“Monol”内では、各部屋、食堂、オフィスとWi-Fi環境がバギオ1整っております。

しかし、学校外のWi-Fiの無い環境でスマートフォンを使うとなると、

ポケットWi-Fi、もしくはフィリピンの通信事業者のプリペイドSIMが必要です。

そしてこのプリペイドSIMですが日本の携帯キャリア(docomosoftbankau等)の

機種はそのままでは使用できません。

 

もし、日本国内で使っているスマートフォンをこちらで継続して使用したい場合は、

キャリアのショップ等でSIMロック解除の手続きが必要です。

もしくは使いたい機種のSIMフリーのものを購入して持ってきましょう。

 

~番外編~ 持ってこなくてもよい持ち物

 

①変換器

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フィリピンのコンセントプラグは日本と同じAタイプ。

つまり変換器がなくとも日本の製品がそのまま使用できます。

※変圧器とは別物なので注意!海外で使用可能なボルト数か確認しましょう。

 

②シャンプー・ボディソープ

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こちらのシャンプーやボディソープは日本より充実しているぐらいの品ぞろえ!

こだわりがない人は、わざわざ重たい液体物を日本から持ってくる必要はないかも・・・。

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皆さん、いかがでしたでしょうか?

たとえ1か月の滞在でも、短いようで長いフィリピン留学生活。

不便な生活でストレスが溜まると、英語学習の効率が落ちてしまいます。

快適な環境で勉強に集中するためにもこれら5つの持ち物の持参をおすすめします!

 

次週は、「フィリピン留学1か月で出来ること・出来ないこと」をご紹介したいと思います。それでは!

 

monol-baguio.hateblo.jp

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