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【現役生インタビュー】退職後にフィリピンTOEIC留学!就活で入りたかった会社へ再チャレンジのAsahiさん。

こんにちは!学生リポーターKoukiです。

ここまで7週に渡り僕のMonolでの実生活や、どのような英語学習をしているか等々、お伝えしてきました。

 

今回は現役Monolの学生2人にインタビューして、

フィリピン・バギオ留学に来た経緯や、実際のMonolでの生活はどうなの??

というような質問にお答えいただきました!

 

それでは、1人目のAsahiさんいきましょー!

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1人目:ASAHIさん(28歳、男性、携帯電話代理店勤務)

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お名前と年齢を教えてください。

ASAHIです。今年で28歳です。

 

Monolに来る前は何をされていましたか?

携帯電話の代理店で働いていました。

 

Monolに来た経緯を教えてください。

就職活動をしていた時に入りたかった企業に入れませんでした。

その時に入社したのが前の会社でして、再就職をして入りたかった企業への再チャレンジを考えていました。

在職中に英語の勉強もしていたのですが、なかなか、仕事とTOEIC学習の両立が難しかったので、退社して思い切ってフィリピン留学を選びました。

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転職後のキャリアは具体的にどういうものを考えていますか?

今までは専門職の強い携帯業界に居ました。

この業界に居たことによって携帯の持つ可能性を感じたので、帰ったらとりあえずソーシャルメディア系の仕事に就職したいと考えています。

企業の広告関係の仕事に結び付く仕事がいいですね。

入りたい会社が日本の会社ではなく、インターナショナルな会社なので入るときに英語力は必要不可欠でした。

 

Monolを選んだ理由を教えてください。

フィリピン留学を検討した時に考えていたのが、「費用・場所・授業内容」という3つの柱を決めて、語学学校選びをしていました。

金額的にフィリピンが一番安く、授業の質も高いということを聞きました。

以前、オーストラリアに行っていた時には、グループレッスンが多かったのですが、フィリピンはマンツーマンクラスも多く、自分に合っていると感じてフィリピンを選びました。

 

大前提で日本人が少ない地域を選びたかったので、その条件でエージェントの方に勧めて頂いた候補の中にMonolがあって、Monolの食事の質の高さ、施設の綺麗さで勧めて頂き選びました。

 

実際に来てみてイメージしていたものとのギャップはありましたか?

金額の部分と授業の質に関しては、全く問題なく申し分ないですね。

施設も日本と比べたら少し汚く感じますが、フィリピンの語学学校の中では良い方だと思います。

今のシーズンは時期的にも、日本人が少し多いと感じています。

 

施設でいいところは?

授業で使っている教室が自習用に開放されているのが凄く便利です。

そして、24時間学校にいるので、いつでも自分の好きな時間に休めるし、好きな時間に勉強できます。

学校自体が勉強のための空間造りがなされていると思います。

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共同生活の中で大変なことはありますか?

幸いなことに、日本人が部屋にいないので、日本語を話す必要性がないのが良いところだと思います。

 

Monolの食事に関してはどうでしょう?

生野菜が毎食出るのは凄く有難いです。野菜が好きなので。(笑)

毎食必ず白米も出ますので、日本人としては嬉しいですね。

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今選択しているコースはなんですか?

2か月TOEICコース、最後の1ヵ月はビジネス英語コースを選択しています。

現在選択しているTOEICコースは1日7時間全てがマンツーマン授業です。

TOEICのパートごとにわかれていて、リスニング4時間、リーディング3時間、僕はそれにオプションでTOEICスピーキング2時間、グラマークラス1時間をとっています。

TOEICコースのリスニングの授業は凄く役立っていると感じます。

苦手なリーディングがまだ授業についていけてない、と感じる部分があるので、そこを頑張りたいと思います。

 

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オプションクラスはどういった内容ですか?

TOEICスピーキングでは2,3日程度で終わる1プログラムの中で、11個のコンテンツを勉強します。

今は選択している学生が少ないので、1人1人当てられて答えていく方式です。ほぼ本番と同じ内容です。

無料でとれるので、僕は本当にこのクラスをお勧めします。

 

宿題は大変ですか?

授業の進捗具合によっても量は変わるので一概には言えないですが、多いときは少し大変だと感じます。

ただ、もしオプションクラスをとっていなければ自由に使える時間がたくさんあるので、宿題と自習1,2時間ぐらいの時間はとれると思います。

 

フィリピン留学に来た後に成長を感じられた部分は?

リスニングが簡単だと思えるようになりました。

リーディングの長文の問題は苦手と感じていたのですが、そこはむしろ得意分野に変わりました。

毎日30―40問程ある問題を時間制限の中で回答していく授業があって、毎日毎日テストのようです。それが役に立っていると感じています。

 

日本だとリスニングの問題をただただ解いていく事しかできませんでしたが、

MonolのTOEICコースのリスニングは、日ごとに項目別でフォーカスして勉強します。

おのずと自分の得意分野が分かるようになりました。

 

今後のキャリアには生かせそうですか?

正直なところ。まだYesとは言えない。

明らかに言える事は、毎週金曜日に2回テストがあって、それが普通の公式TOEICに比べて凄く難しいです。

本当のTOEICは正直簡単かも、って思ってしまったので、良いスコアがとれればキャリアにも活かせますね。

自分の目指している得点まではきちんとあげたいです。

 

ズバリMonolという選択は正解でしたか?

正解でした。

 

要因は、マンツーマンクラスとTOEICの先生方と仲良くできていることですね。

前回に行ったオーストラリアの学校では、仲良くなった友達が日本人やアジア人で、彼らと英語でした。

彼らと会話するのは良い部分もあるのですが、正直間違って英語を使っていてもわからないし、それでもコミュニケーションがとれちゃいます。

それはあまり僕の中では、英語習得への近道ではなかったと感じていました。

 

今は、TOEICコースの先生とも密に話したり、土日一緒にご飯に行ったりできています。

General ESLコースの生徒は他の国の友達と仲良く出来て羨ましいと思う反面、

僕は僕でフィリピン人の先生と仲良くなるという大前提の目標を達成出来ているので良かったです。

 

留学準備している人へのアドバイスはありますか?

 

自分は準備不足で来てしまいました。文法と単語は日本で出来たと思っています。

今はそっちに追いつくのが精一杯で、そこをしっかりやっていれば、もっとスムーズに授業内容を理解できていたのかなと感じます。

特にスピーキングで苦戦しているので、是非とも日本で出来る予習は準備期間にすることをお勧めします。

 

 

monol-baguio.hateblo.jp

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