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【ビジネス英語】ドMにはぴったり(笑)真の英語力を鍛えるにはプレゼンテーションがうってつけ!

こんにちは、Davidです。

 

本日は、僕が受講しているMONOLのビジネス英語コースにおける最重要項目!
その醍醐味でもある、金曜日のアクティビティについてお話しします。

 

  1. アクティビティの概要・金曜日の流れ
  2. プレゼンテーションのテーマ
  3. まとめ

 

1. 概要と一日の流れ

 

ビジネス英語コースは、毎週金曜日に授業はありません。

 

プレゼンテーション、面接練習、グループディスカッション等の金曜アクティビティが
ビジネス英語コース受講生とビジネス英語の先生だけで実施されます。

 

◆Pre-Employment(就職活動)コースの生徒

・面接練習
・ファストトーク(一問一答形式の質問に瞬時に答えるもの)
・プレゼンテーション
・グループディスカッション(Postと合同)

 

◆Post-Employment(就業)コースの生徒

・プレゼンテーション
・グループディスカッション(Preと合同)

 

といった内容を金曜日に一日かけて行います。

 

ビジネス英語コースの受講生はそれほど多くありません。

生徒の人数は大体常に4〜6人くらいです。

 

基本的な流れは、まず金曜日の朝、ビジネス英語コースの生徒がカンファレンスルームに集合します。

 

Preの生徒のファストトーク、面接練習から始まります。

僕はやったことがないのですが、みんなが見ている前だし、カメラを回されている状況なので、
最初はかなり緊張するんじゃないかな…と思います。笑

 

その後、最後の生徒がくじを引き、次のプレゼンターが決まります。(この瞬間がめちゃ緊張します。笑)

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プレゼンターは、プレゼンテーションをし、講師からの質疑応答に臨みます。

質疑応答では、ビジネス英語コースの先生方から容赦ない鋭い質問がばしばし飛んできます。笑

実際、この時間が一番ハードかもしれません。笑

 

それが終わると、また次のプレゼンターを決めるためのくじを引く、その繰り返しです。

 

全員のプレゼンテーションが終わったあとに時間に余裕があれば、グループディスカッションを始めます。

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こちらはグループディスカッションの様子です。

 

テーマはその日に発表され、10分ほどの準備時間ののちに、本番が始まります。

 

その日の司会とまとめる人をそれぞれ選び、司会の人が議論をリードし、

他の人はそのテーマについて、賛成か反対か、その理由について意見を述べます。

まとめる人は全員の意見を総合して、最後にまとめて発表します。

 


2. プレゼンテーションのテーマ

 

プレゼンテーションのテーマは、Pre(就職活動)コースとPost(就業)コースで内容が違います。

 

Preは、自己紹介や志望の業界、志望の業種に必要な要素について、本番の面接を意識した内容です。

一方でPostでは、ブランドリサーチ、ケーススタディ、ビジネスプラン等、会社に就職した後に役に立つ実践内容です。


今回はせっかくですので、僕が受講しているPostのプレゼンテーマについて、少し掘り下げます。

 

① ブランドリサーチ

好きな企業を一社選び、その企業について調べ上げ、全員の前で発表します。

大体のプレゼンの構成は、先生がアドバイスをしてくれます。

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実際に僕が「Nikon」について調べて、発表した時のプレゼンです。

 

「写真が好きで自分自身も使っているから」という理由でNikonを選びましたが、

人によっては前職の会社を選んだり、自分が就職(転職)したい会社を選んだり、様々です。


ケーススタディ

以前紹介したビジネス英語コース(Post) の科目のひとつ、Market Leaderにはいくつかケーススタディが含まれています。

 

例えば、

「あなたはスポーツジムのDirectorとして、ジムの改革の責任者となるマネージャーを数人の候補から選ばないといけません。

誰を選ぶのか、そして、なぜその人を選んだのか、ジムのオーナー(ここでは先生方)に説明をして納得してもらう」

 

というような面白い内容です。

もちろん、その説明が甘ければ、オーナー(つまり先生方)から質問の矢が飛んできます。笑

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③ ビジネスプラン

ビジネスプランは基本的に最終週に行われます。

つまりは、集大成ということで最大の山場でもあります。笑

 

新しいビジネスを検討し、投資家・銀行の出資者に対して説明をする、という設定のもとで行います。

業界の環境分析、競合分析、自社の強み弱み、自社の概要説明(4P分析に則った説明)が必要です。


3. まとめ

 

以上がプレゼンのテーマですが、いかがでしょうか。

どれも難しそうに感じるかもしれませんが、先生方もしっかりバックアップしてくださるので、案外なんとかなるものです。笑

 

そして、何より勉強になることが非常に多いと個人的に思います。

 

人前で英語でプレゼンテーションをするなんて、普段自発的にできることではないし、留学しないとなかなか得られない機会です。

しかし、海外で働きたい方にとっては避けられない壁です。

そうでない方にとっても、将来急に必要になるかもしれません。

その時に、ここで学び、取り組んだ経験は必ず活きると思います。

 

そして、プレゼンという場面に限らずとも、「人前で英語で物事を伝える」能力は非常に有益です。

 

自分自身、最初はスクリプト(カンペ)を見てばかりで「Readingやないか笑」というご指摘をほぼ全員の先生から頂きました。


その後、意識的に改善し、最終的にほぼスクリプトを見ずに、自信を持って、

かつ、自分の言葉で英語を話すことができるようになりました。

 

「小難しい内容をいかに分かりやすい英語で伝えるか」という思考のプロセスもプレゼンに限らず、必要な英語力の成長だったと感じています。

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(最初のプレゼンテーション。確かにスクリプト読みまくってる。笑
この頃に比べて、だいぶ成長したと思っています。)

 

MONOLのビジネス英語コースは課題が難しい分、やりがいや達成感は他のコースよりも大きいと思います。

(実際、アクティビティが終わった金曜の夜は、ビジネス英語コースのみんなで飲みに行くことが多いです。笑)

 

フィリピン留学の中でも、よりチャレンジングな環境に身を置いて成長したい方、

そして、英語でのプレゼン力を鍛えたい方は、

ぜひ、MONOLのビジネス英語コースに挑戦してみてください!

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