【公式】MONOLブログ(バギオ)|フィリピン政府観光省推薦校

2016~18年度バギオ留学日本人実績No.1!選ばれる理由は真面目な学習・生活環境。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗人気校MONOL公式ブログ

「英語学習の成果と絶対的な安心感」だから、2回フィリピン留学した。

レポーターのTakumiです。僕は大学を休学してフィリピン留学しました。

実は今回がMonolに「2回目」の留学。

 

結論から言ってしまいますが、
「1回目のフィリピン留学で非常に満足な英語学習ができたから」
また留学を決めました。

 

Monolに初めて留学したのは、2016年2月。

もともと僕は大学で「途上国への開発援助」を専攻しています。

その一環で海外の大学を訪問した時に、何一つ言いたいことが英語で言えず悔しい経験をしました。

 

そのあとすぐに春休みを利用して1か月半フィリピンのバギオへ留学しました。

当時は、英語にとにかく抵抗があって、1ヶ月半で苦手意識をなくすことを目標に。

今は若干コースの内容が変更されていますが、スピーキングに特化したESLコースを選択。

Regular ESLよりも授業数は少なかったですが、
無料のMorning ClassやNight Classなど受講可能な授業は可能な限り出席しました。

 

無料のオプション授業が豊富にあるのもMonolの良さです。

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そして、1ヶ月半があっという間に経ち、Monolを卒業しました。

その後またしても海外の大学を訪問する機会に恵まれ、
60人以上の前で僕は英語でスピーチができるようになっていました。

 

これ、間違いなくフィリピン留学してMonolで英語学習をした成果です。

 

実際にフィリピン留学に来てみて分かりましたが、英語学習以外にもたくさんの収穫があります。

 

僕の2回目のフィリピン留学を後押ししたのが貴重な「文化交流」。

Monolには中国、台湾、韓国、ベトナムサウジアラビア等様々な国の生徒が留学しています。

彼らと一緒に生活をしていればおのずと彼らの文化を知ります。

 

しかも、フィリピン人の先生は超フレンドリーで生徒をサポートしてくれます。

僕のティーチャーも非常に仲良くしてくれて、帰国してからもよく連絡を取っていました。

彼が「Monolに帰って来い」と、言ってくれたのも大きいです。

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僕がどうして2回目のフィリピン留学を決意したのか、
その背景を少し戻してお話ししていきたいと思います。

 

僕は大学2年、3年と東南アジアの多くの企業・機関へ訪問をする機会があり、
民間企業の役割の大きさを感じたことから、将来は途上国でビジネスをしたいと思うようになりました。

しかし、大学3年の終わり頃、途上国の政治や経済を勉強していた僕には
ビジネスの知識も経験もなかったためそのまま就活をするのではなく、
一旦休学をして自分に足りない知識や経験を1年間で補おうと決意。

まずは民間のコンサルティング会社で8ヶ月フルで働いた後、
残りの期間を英語学習に費やすことにしました。

 

もともとの英語レベル、各々の英語学習へのコミット具合にもよりますが、
全く英語を話せない状態から1ヶ月半でペラペラに話すのは正直非常に難しい。

僕も前回来た時は当初の目的、「英語に慣れて、話すことに苦手意識をなくす」ことは達成できたものの、
実際にネイティブの外国人と仕事をするとまだまだ難しさを感じ、
海外で仕事など到底出来ないように感じました。

 

特に大学生の場合、長期休みを使って語学留学に来る方は多いですが、
それだと長くても2ヶ月しか留学できないですよね。

僕が特に大学生にお伝えしたいのは「2回目のフィリピン留学もあるぞ!」ということです。

もし本当に仕事で英語を使いたいと考えるなら、2回留学することも視野に入れてください。

 

1度目のフィリピン留学で「英語に対する苦手意識をなくす」、
そして2度目で「英語を本当に使えるものに磨き上げる。」

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僕は成果が数字で現れている方がわかりやすいと思い、
2回目のMonolではIELTSコースを受講しました。

将来的には海外の大学院進学を考えていること、
リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4技能を総合的に数値化する試験内容から
TOEICではなく、海外では主流のIELTSを対策しました。

(バギオでも、IELTS・TOEICの公式試験は受験可能です。)

 

僕にとってフィリピン留学は将来を見据えた上で必要な期間でした。
期間が限られる大学生なら、欧米に留学する前にフィリピンで英語の基礎を固めるのが効率的です。

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