【公式】MONOLブログ(バギオ)|フィリピン政府観光省推薦校

2016~18年度バギオ留学日本人実績No.1!選ばれる理由は真面目な学習環境&コスパ。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗人気校MONOL公式ブログ

【満室御礼】MONOLが誇る圧倒的な英語漬け。3+1部屋で欧米以上の留学体験!

こんにちは、レポーターのIYOです!

先日、バッチメイト(=同期入学者)のひとりから「もう来週中国に帰るんだよ」と。

フィリピン留学も1か月を迎えようとしていることに驚きました。

ボーっと過ごしているだけであっという間にフィリピン留学は終わります。

短期留学生活では、勉強と遊びをしっかり分けて過ごしましょう。

 

さて、今回のテーマは、僕が滞在している「3+1部屋」の生活です。

 

「3+1部屋」とは、生徒3人とフィリピン人教師1人が共同生活をする部屋です。

フィリピン留学の中で、このような滞在システムのある学校はほとんどありません。

僕はこのお部屋のメリットを最大限活用させてもらっています。

 

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僕のルームティーチャー・Samです。日本大好きな青年です。

歳も僕とほとんど変わらないので、先生というよりも友人に近いです。

アニメやゲームが好きという共通点もあるので、部屋の中でくだらない話を英語でするのが楽しいです。

(日本人ですら言うのを躊躇する日本語を知っていて、驚かされることも(笑))

 

現在、僕の部屋はSamとふたりで滞在しています。

入寮当初も僕しかいないことに驚きましたが、現地の日本人スタッフさんから1ヵ月はルームメイトが入る予定はないと聞いた時も驚きました。

まぁ、4人部屋を2人で使える上に、ルームティーチャーを独占できるとポジティブに考えます(笑)

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次に、僕が選んだ3+1部屋のメリット・デメリットをお話しします。

 

メリット


まず伝えておきたいのは、「本気で英語を学びたい」人にとって、3+1部屋はメリットしかないです。

 

3+1部屋であれば、「MONOLにおける留学生活のクオリティを確実に高めることができる」と言っても過言ではありません。

 

MONOLの生活で困ることがない。


ルームティーチャーはMONOLのすべてを知り尽くしています。

建物の構造や授業に関する質問、不安なことはすぐに解決できます。

 

僕は入寮当日、MONOLの建物内を何も知らない状態で、5時間後にB4に来るよう指示がありました。

僕の部屋が513にも関わらず、3階に位置しており、新入生には分かり辛い建物の構造をしていますが、Samは初対面の僕を快く案内してくれました。

今でも留学中の生活で困ることがあれば、まず、ルームティーチャーに相談するようにしています。

 

ルームディスカッション

 

3+1部屋の生徒は、月曜日~木曜日の放課後1時間、部屋でルームディスカッションという授業を受けられます。


授業といっても、トピックは決まっておらず、生徒主体で考えることができます。

環境問題や異文化に触れることの意義といったお堅いものから、恋愛トークや過去の話といった身近なものまで。

今は僕しかいないので、発音トレーニングをしてもらっています!

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▲写真は1日分の例。

Samは事前にこのような紙まで用意して授業をしてくれます。

彼の日課であるポケモンのゲームや日本のドラマ観賞の時間を割いてまで、
授業の準備をしてくれるので頭が下がります…本当にありがたいです!

 

3+1部屋アクティビティ


6週間~1度の頻度で、全3+1部屋合同のアクティビティが催されます!

(幸いにも僕はこれを2週目に体験できたので、もしかすると帰国する3月中旬にもう一度参加できるかもしれません…というか是非とも参加したいです(笑))

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7部屋合同(30人弱)でボーリングへ。

フィリピンでは、日本ほどボーリング人気がないので、僕のルームティーチャーのSamのように、ボーリングをしたことがないという人も珍しくないようです。

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そしてボーリングの最中ですが、盛り上がりが凄く、とても楽しかったです!!

どこの国の人もストライクやスペアを取れたら喜びますし、他の人が取ってもその嬉しさを共有して皆で喜んでいました。

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▲ボーリング後の食事会

この韓国人・サウジアラビア人学生とは、アクティビティで初めて仲良くなりました。深い話もできてすごく楽しかったです。(みんな同世代なのですが、海外の人は大人びて見えますね(笑))


【デメリット】

 

デメリットというほどのことはないのですが、
部屋で勉強に取り組みたい時に、ルームティーチャーから話しかけられて集中できないということもたまにあります。

普段からいろいろなことを教えてもらっている手前、「勉強に集中したいから、今は話したくない」と言うのが辛いのも事実。

ルームティーチャーは、生徒のスピーキング能力を高めたいと考えてくれているので、良かれと思って、英会話の機会を増やそうとしてくれます。

これを良いと捉えるか、悪いと捉えるかは生徒によると思いますが、自分一人の時間を大切にしたい人には、1人部屋をお勧めします。

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3+1部屋は、英語学習・フィリピン留学生活の両面が充実します。
先生が共同生活の部屋に興味がある方は、是非ともMONOLを留学先の候補として考えてみてください!

 

monol-baguio.hateblo.jp

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