フィリピン留学はバギオがおすすめ MONOL公式ブログ

2016年度バギオ地域日本人学生受入実績NO.1!人気急上昇には選ばれる理由があります。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL

【Bella】General ESL科目

時間はいつのまにか流れ、モノール語学院に来て1か月が過ぎようとしています。

時間は本当に早いですね(泣)

現在、バギオは台風が通過しており、本当に天候がひどいことになっています。

寒く、雨風もひどく、雨量が比べ物になりません!

風邪にはくれぐれも気を付けてください。

今回はモノールの授業について書きたいと思います。

私は現在、ESL過程を受講しています~

1日に授業が朝8時から始まり、午後17時に終わります。

8時から2時間、私はリスニングのマンツーマン授業です。

リスニングはオーディオファイルから単語を聴き取り書き出し、

ひとつのストーリーを聴きながらそれについて質問を書き取り答えをチェックします。

ストーリーを再度聴いて、その中から聴こえてくる単語を書き出して下の問題を解きます。

あらすじを伝えると少なくとも文法など直してくれます。

そして、1日にひとつ宿題があります。

そして、次はスピーキングの時間です。

スピーキングはグループ授業で、私は今学期のスケジュール上、マンツーマン授業でした。

私のレベルは学生がそこまで多くないようです。

そのためマンツーマン授業なのですが、本を使用しながら、先生とフリートーキングも多くします。

私は、バギオやフィリピンについて気になることがあれば、スピーキングの先生にいつも訊いています。

文章を間違えて話せば、先生が直しながら授業をしてくださるので、

グループ授業も面白いですが、マンツーマンでの授業も楽しいですよ!

スピーキングは2日に1度宿題が出されます。

そして、お昼休みが終わって最初の授業は発音の授業です。

発音の授業は本の単語を一緒に読みながら、発音矯正をします。

この発音科目もグループクラスです~

1日にひとつ宿題があります。

そして、その次の授業はライティング!

ライティングの先生が本当にとても気に入っています…

本当に上手に教えてくださります。

ふざける時はふざけて、勉強を教える時には目が変わります。

ライティングは2日に1度エッセイを書き、同じグループで書いたものを読み、

間違いを先生が直しながら授業が行われます。

ライティングの授業といっても文法なども一緒に学びます。

物を書く際に必要なものを学びながら、授業が進行します。

そして、15時から16時までは休み時間なので、

部屋で休み、最後の授業に向かいます。

最後のマンツーマン授業のリーディングは宿題が1番多いです;;

リーディングはひとつのストーリーを読んで、何の話なのか質問をし、答えを書いたり、

単語の意味やその単語で文章を作ったり等々^^

そして、あらすじを話すと、先生がそれを本に書き、

文法を間違えれば直し、読んで発音が違えば矯正してくれます。

私が1か月間勉強しながら感じたのですが、

以前セブにある学校に通っていた際、

そこは現在のモノールように体系的に授業をするのではなく、

勉強したい本を持って行って授業をしていました。

モノールは独自で開発した本で授業をし、授業のシステムも体系的に組まれており、

学習効率がセブの学校に比べてとても高く感じます。

ただ少し切ないのが、1か月授業をして試験を受けると、

その間授業をともにした先生も変わることとなります。

1か月間勉強をしながら先生も、

私の「この部分はもっと勉強しなければいけない」、

「この部分はもう大丈夫」などお互い分かっているのに、

先生がすぐに変われば、また変わった先生とお互いを理解していく時間が必要になるので、

少しもったいなく感じます;;

いずれにせよ、モノールで授業を受ける上でこれといった不便は感じませんでした。

授業が確かに体系的で、自由にしたいように本を持って行って授業をするよりかはずっと良いですね。

もし、またフィリピンに勉強しに来るなら、

またモノール語学院に来たいです^^