【公式】MONOLブログ(バギオ)|フィリピン政府観光省推薦校

2016年度バギオ地域日本人受入実績No.1!選ばれる理由は究極のコストパフォーマンス。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL公式ブログ

【Dylan】同じフィリピン人でもバギオの先生は違う

実際、フィリピン留学をディスる多くの人の理由の中のひとつが

フィリピン人の先生の発音に対する先入観でしょう。

実際に多くの方がフィリピン留学を信じない理由で、先生の発音がフィリピン人の発音だから

ネイティブがいる学校に行く、あとあと実際に英語圏の国に行って

また学ぶ「2か国留学」が流行っています。

そしてこれに対する私の意見を今日は簡単にご紹介します。

「先生の発音が気になる」

こんな声に私が言いたいのは「オーバーなんだよ」ということです。

アメリカ発音は、洋画やYoutubeなど、どこでも易しく接することができる世の中です。

私たちが会話ができない理由は、

「こんな時なんて言えばいいの?」

という表現力自体が足りていないということです。

フィリピン人の先生の表現力に対する流暢性は本当に評価できるし、

発音だけで、「私はフィリピン留学できない」なんて思うこと自体が本当に話になりません。

結局、バギオのMONOLの先生の実力は??

結論から言うと、私が予想していたよりずっと先生の発音や表現力はうまい。

以前から書いていますが、私は以前セブの学校を通った事もありますし、

その学校での先生の発音も含めて、流暢とはいえなかったです。

(もちろんそうだとしても、日常生活を勉強することについては全然問題ないので、

非英語圏水準でいえば、勉強にはなりました。)

それでバギオに来る時も同じ国なので、それくらいを予想して来たのですが、

本当、全然違ったのです!!!

発音やイントネーション自体がセブの先生と完全に違う。

同じ国の人なのに、全然違った国の人並みに違う。

多分地域特性も大きくかかわるかと思いますが、

セブにいたときは学校以外の人、ローカルの人とは、

英語で意思疎通することがほとんどできなかったのです。

私はフィリピン人は全員英語がうまいと思いましたが、

先生を除いた人々とは、実力のない人同士が単語を交わす以外には会話自体が難しかったです。

ところでこちらバギオでは、流しのタクシーの運転手も英語が流暢です。

これについて、先生に聞いたのですが、高山地帯 (バギオが高山地帯) までは

スペインの統治が入ってくる事ができなくて、スペイン人のイントネーションがないとのこと。

とにかくセブにいた時、先生はフィリピン語を使いたがるし、

授業以外の時間は、先生同士はセブアノというフィリピン語を使っていました。

したがって英語を使う時も極めて learnerの立場でものを言います。

すなわち、英語を使う時、私たちが頭の中から日本語 → 英語で変換するように

セブの先生もものを話していたし、不自然なこともよくありました。

しかしバギオの先生の場合、思ったことがすぐ口から飛び出すようです。

もちろん発音もずっとずっと流暢です。

バギオという場所が、英語だけを使いながら育つ環境が揃っているようです。

それでも、「ネイティブ」とはまったく違うので、

たくさんの先生がいる中で、差があるのも事実です。

しかし、全体的に私たちがよく心配するフィリピン特有のイントネーションは

こちらMONOLではほとんどないと思っていただいて結構です。

そして、先生の中には、完全にネイティブとはまったく同じイントネーションと発音の先生もいます。

そして私は運が良くもそんな先生の中の一人と一緒に授業をしているので聞いてみました。

- なんで英語がそんなにうまいの?

- 幼い頃から英語だけ書いて読んで書いてきたからよ。

- それでも他の先生に比べてもめちゃめちゃうまいよ。

- 英語の漫画たくさん読みなさい。

英語の勉強は実はそんなに難しいことではないのかもしれません。