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フィリピン留学ならバギオの格安校 MONOL公式ブログ

フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOLの公式ブログです。現地スタッフがMONOLの日々をご紹介!

【Takuya】卒業体験談

日本人学生レポーター

こんにちは。学生レポーターのTAKUYAです。

MONOLでの生活も残すところ1週間となりました。

あっという間の3か月間でした。

そして、レポーターとしての活動も今回で最後となります。

最後のレポートは、3か月間を振り返ってのMONOLでの私の生活をみなさんにお伝えします。

まずは、私が3か月間住んでいた部屋について少しお話ししたいと思います。

片付いていませんが、こちらです。私は3か月間、6人部屋を選択しました。

最初は6人部屋だと、人間関係とか大変そうだなと思っていたのですが、

いざ6人で生活してみると、それがまた楽しくって

本当に6人部屋を選んでよかったなと思いました。

たまにみんなでご飯を食べに行ったり、誰かが帰国する時はみんなで悲しんで、

ルームメイトはまるで家族のような存在でした。

強いて困ったことと言えば、朝のトイレタイムですね(笑)

しかし、多くの階にトイレが設置されているので、そこまで不便とは感じませんでした。

シャワールームはこんな感じです。 トイレと分かれています。

ちなみにですがベッドは下段、中段、上段と分かれていますが、一番下が間違いなくおすすめです。

 

(生活感に溢れています。)

さて、次は食事についてお話ししたいと思います。

MONOLの食事は何が良いかと言いますと、とにかく種類が豊富なんです。

そしてお腹いっぱいになるまで食べることができるバイキング。

よく食べる私にとってこれほど嬉しいことはないです。

韓国人向けに料理は作られているようですが、それほど辛いと感じたことはなく、

日本人の私でもおいしくいただくことができました。

 

続きまして、学習面についてお話ししたいと思います。

MONOLは復習に力を入れていると先日お話ししましたが、それだけではありません。

MONOLはスパルタ校になるのでとてもEOP、門限に厳しいです。

日本語で少しでも話したり、門限を少しでも過ぎてしまうとペナルティーを与えられます。

ペナルティーとは、週末に行われるセルフスタディー(義務自習)のことで、

もし日本語を話した場合、週末に2~4時間自己学習をしなければなりません。

私は恥ずかしながら、日本語を話してペナルティーをもらってしまったことがありました。

しかし、この自己学習、悪いことばっかりではありません。

むしろペナルティーだと思ったことがないんです。

といいますのも、自習室はWi-Fiが使えない分、とても集中して勉強できるんです。

どうしても部屋だとスマートフォンを使ってしまったり、友達と話してしまったりで、

勉強に集中できないことがあるかと思いますが、

セルフスタディーはチェッカーが時々確認に来るので、必然的に勉強する環境が作られます。

そうです、もしペナルティーをもらっても、そのペナルティーを有効活用することができるんです!!!

先日友人がペナルティーをもらい、自己学習をしていましたが、

彼は今までで一番勉強したと言ってました(笑)

それぐらい勉強できるんですね。

最後にまとめますと、3か月のMONOLでの生活は、

私にとってかけがえのない大切な思い出となりました。

一生の付き合いになりそうな友達もたくさんできました。

そして、この3か月間でだいぶ自分の英語力に自信を持つことができました。

これで安心してアメリカに旅立てます。

もし、ご覧いただいているあなたがフィリピン留学をするなら、ぜひMONOLを選んでみてください。

素晴らしい先生方があなたを待っています。

これまでご覧いただき、まことにありがとうございました。