【公式】MONOLブログ(バギオ)|フィリピン政府観光省推薦校

2016年度バギオ地域日本人受入実績No.1!選ばれる理由は究極のコストパフォーマンス。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL公式ブログ

【MJ】せっかくのフィリピン留学で英語漬けの生活を!

レポーターのMJです。

モノル生活も残すところ僅かとなりました~!

今週は、MONOL校で留学すると、どれだけ英語に触れられるのか…についてお伝えしたいと思います。

国籍比率

私がMONOL校に来る前。。。学校を選ぶにあたっても、結構重要だったポイントです。

・日本人が少ないほうがいい。

・韓国人ばかりが多いのもどうなのか?(韓国資本の学校に対して心配してた部分)

・様々な国の人がいるとなおよい

現在のMONOL校はどうでしょうか。

韓国人63名

台湾人51名

日本人51名

中国人19名

タイ人12名

ベトナム人11名

サウジアラビア2名

カザフスタン1名

(6月25日現在の比率です)

日中韓がほぼ、同じくらいの比率です!

タイ人や中東の方々まで!!

なかなか友達になれる機会はないので、友達になれたら嬉しいですね!

その国に興味を持つきっかけになったり。

私がMONOL校に来た当初(4月16日)は、韓国と台湾中国の方が多くて、日本人はあまりいなかった気がします(35名程)。

その時期によっても変動ありみたいですね!

先日のブログでも触れましたが、フィリピンの学校でこの比率は珍しいみたいですね!

自然と、外国の友達ができますよ~!!

休憩時間のテラスにて。

ベトナム人・サウジアラビア人・日本人・台湾人(勝手に撮っちゃった)

私もよく休憩中はここでおしゃべりしてます♪

英語環境

まずは私の場合ですが、ルームメイトが外国人

(中国の方。ちなみに前の2か月間は台湾人でした)なので、

必然と部屋にいる間は会話が英語になります。

朝のあいさつや、夜寝る前のたわいのない話、それぞれの国の話とか、授業はどう?とか。

はたまた、これをこうして!とか笑

6人部屋とかの子たちは部屋にもよるみたいですが、多国籍の子どうし、

部屋でパーティーしたりとかしてるみたいですよ~

基本的にみんなバッチメイト(同じ時期に来た人)たちと仲良くしている人たちが多い気がします。

あとは、誰と仲良くなるかは、全部その人次第だと思います。

同じ国の人でずーっといる人もいれば、一人きりでひたすら勉強している人もいるし、

先生や、スタッフの人と仲良くなる人もいれば、多国籍の友達といつも一緒にいる人もいるし。

英語をしゃべる環境はそろっているので、それを使うかどうかはその人次第!!!

あとは、MONOLにはEOP(イングリッシュオンリーポリシー)があるので、

みんなが集まる時間帯(食事の時や、授業の時)は常にチェッカーが見張っているんです。

ハンターみたいに。笑

母国語をしゃべっているのが発見されると、ペナルティを与えられるんですよね~

そうすると、週末セルフスタディが必須になるので、

週末友達と外食したいのに、出かけられなかったり、、、

何かと不都合になるわけです。

卒業までにペナルティを消化できないと、罰金システムもあります!!

なので、同じ国同士の人達でも英語でしゃべらなきゃいけない環境があるわけです。

(特にチェッカーが見張ってる時間帯。笑)

それから、MONOLは、みんな親切。

先生はもちろん、清掃やダイニングのスタッフの方、オフィスの方、み~んな、フレンドリーです。

フリータイムに話をしたり、清掃に来てもらった時に挨拶をしたり、きっかけはそこら中にあります!

もちろん皆さん英語をしゃべれますよ!

訛りや、聞き取りずらいな~と思ったことはほぼありません。まれにいるけど、問題なし。

MONOLの警備員スタッフの方たちと♪みんな優しい^^

まとめると、英語を使う環境は整っているので、それを使うか使わないかは自分次第ということです。

英語学習

まずは基本的に、それぞれコースによりますが一日7,8時間の授業は必須です。(ESL、IELTS、TOEIC)

Intensive Speakingコースのみ、一日4時間のみのマンツーマンスピーキングクラス。

ESLはほぼ毎日宿題があるので、一日7時間の授業が終わって、

ご飯食べて小休憩はさんでから宿題に取り組むと、宿題だけで一日が終わってしまうことがほとんどでした。

なので、ESLコースだった時の平日は授業(7時間授業+オプションクラス1時間+ヨガクラス)+宿題のみ。

土日や、まれに宿題の出ない日に、レビューをしたりすることが多かったです。

それくらい宿題に追われる日々だった気がします。。。

Intensive Speakingコースの時は、1日4時間マンツーマン+オプションクラス2時間+ヨガだったので、

時間にかなり余裕がありました。

授業の教科書+この日本から持ってきた参考書をやっていました。

2人部屋で、快適に部屋が使えたので、基本的に部屋で勉強することが多いです。

ルームメイトも2人経験しましたが、いつも机に向かっているので、それもいい刺激になります。

あとは、土日は勉強をしないで、結構みんなリラックスデイにあてています。

外でご飯を食べたり、遊びに行ったり、平日ほどガリガリ勉強をしている人は少ない??気がします。(私がそう)

正直、土日は息抜きしないと疲れちゃいますよ~。

ただ、宿題があるので、土日も勉強をせざるを得ない!

何も予定がないときは、参考書を開いたり、レビューをしたり、映画を英語の字幕で観たり、音楽のリリックをみたりして、

勝手に土日の勉強と称してやっていることが多いです^^;

あとは、平日に受けたペナルティは週末にセルフスタディとして消化しないといけないルールがあります!

なので、ペナルティ保持者は土日のスタディ必須!!

ちゃんと見張られているので、こちらもせざるを得ませんよ!笑

教室はマンツーマンクラスの教室を使ってセルフスタディします。この教室、結構集中できます☆

こちらはグループクラスの教室。

グループクラスの教室は窓がついていて外の景色が見えるので快適です^^

たまに土日時間があるときここを使っています!

朝がお勧め!!

基本的に教室が空いていれば、いつでも自由に使用可能なので、自分の部屋で勉強ができないような状況だったり、

インターネットをシャットダウンして集中して勉強したいときには授業の教室がおすすめです。

(授業で使う教室にはWi-Fiがないのです。勉強に集中するため?)

まとめ

勉強をどれほどするかも、英語どれだけ喋るのかも、

その環境を100パーセント活用できるか、50パーセントしか活用できないのか、

留学は結局、自分次第ということです。

モノルは、その環境自体は整っているので、英語を勉強したいという気持ちがあれば、思い切って飛び込んでみて下さい。