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フィリピン留学ならバギオの格安校 MONOL公式ブログ

フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOLの公式ブログです。現地スタッフがMONOLの日々をご紹介!

【MJ】フィリピン留学2か月で英語力はどれくらい伸びるのか

日本人学生レポーター

レポーターMJです。

先週のマイルームメイトの帰国に引き続き、今週はバッチメイトたちがそろって帰国。

センチメンタルな週でした。

まさかこんな感情を味わうことになるとは、ここに来る前は思ってもいなかったです。

MONOLに感謝!

みんなに感謝!

人との出会いは一生ものです!

バッチメイトたちと!

私がMONOLに来て早2か月が経ってしまいました。

今週のテーマは、2か月たってどのくらい英語力が伸びたかです。

どれくらいのびたか。

今回も比較するものがないので、感覚でお伝えすることしかできませんが、

日常会話の中で、言いたいことが言えなくてもどかしい思いをしていた1ヶ月前に比べて、

今もなお、言いたいことがその通りに全部言えるわけではありません。

何が変わったかというと、何かを伝える時に、この単語がわからないから、

代わりに似ている意味の単語を使って言ってみたり、言いまわして説明したり、

脳の切り替え??が出来る様になりました。

前回の記事でもお伝えしたのですが、私の場合は、

Intensive Speakingコースを2週間、TOEICコースを2週間、トータル4週が2か月目ということになります。

ISコースでは、自由な時間が結構持てるので、日本から持ってきた参考書をやったり、

1か月目のESLの復習をしたりしました。

ISコースは4時間きっかりマンツーマンだったので、とにかく授業は会話が中心でした。

ただ、すべての会話の文法などを先生が直してくれるわけではないので、

ISコースは、ある程度英語力がついている方におすすめします。

TOEICコースを2週間受けた時点での(感覚での)伸びしろをお伝えしますと、、、

まずは、リーディング(パートでいうと5,6,7)では、

最初はかなり時間を浪費していたのですが(特にパート7。1つまたは2つの文章から答えを探すもの)、

授業を受けてからはかなり時間が短縮されました。

まだ時間内に最後まで終わらないのですが、1回目の模試と2回目の模試と比べると、

解き終わる量がかなり増えました。

リスニングパートでは、引っかけ問題などに注意して聞く力が伸びたと思います。

リスニング力は上がったと思います。

毎日質問文や説明文、会話を聞いてるから?

何を聞いているのか、何を質問しているのかが、1週目に比べると

かなりクリアになってきているのを実感します。

問題を解くスピード

リスニング力

+グラマーの知識がちょっと再確認できて増えた

以上3点がこの4週で伸びたと感じた部分です。

そして、反対にESLのコースからTOEICに変えてから、

自分で文章を書かなくなったので、ライティングが落ちたかなと感じている部分ですね…。

ESLコースでは、ライティングやスピーキング、リスニングの授業でかなり文章を書いていたのですが、

それが今はほぼなくなったので。

日記とか何でもいいので、自分でテーマを決めて文章を書かないとだめですね…。

あと、ESLの発音の授業が好きだったので、またやりたいなぁ~と思っています。

ISやTOEICは発音の授業がないので、オプションで追加料金を払って授業を受けるしかありません。

(授業中の会話の中で発音を注意してくれる先生もいます!)

ネイティブみたいにきれいな発音で喋りたい~!!

英語を喋って、書いて、話して、、、全部を全てバランスよくやろうと思うと、

やっぱりESLコースがバランスの面ではベストなんだな~と感じた、今日この頃でした。

以上次回はTOEICコースについてご紹介します^^