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フィリピン留学はバギオがおすすめ MONOL公式ブログ

2016年度バギオ地域日本人学生受入実績NO.1!人気急上昇には選ばれる理由があります。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL

【Eddie】基礎→応用→ものにする

Eddie(20代前半男性)

ESL8週、IS2週、IELTS4週/14週(2週延長)/6人部屋

当初は単純に値段のみでバコロドの学校を希望していました。

しかし、講師がしっかりしており、なおかつ、破格の値段だったMONOLを勧められ選ぶことにしました。

校風として新しいことをどんどん詰め込むのではなく、反復学習に力を入れていることもポイントです。

学生の希望に合わせて、複数のコースが用意されており、自分は総合的な英語力を伸ばしたかったので、Regular ESLを選びました。

このコースは、会話・発音・読解・ライティング・リスニングで構成されており、

入学時に受けるレベル分けテストで現在のレベルに合った授業が受けられます。

スパルタの名が掲げられていますが、鞭で殴られるようなことはなく(笑)、

学生時代の英語の授業のような雰囲気でした。

途中先生に勧められて、2週間Intensive Speakingコースを挟んでIELTSコースにすすみました。

ここで2週間延長しました。

ESLは英語を「学ぶ」という趣旨に対し、

IS、IELTSは英語を「使う」ことで身につけていくという感じでした。

IELTSコースは比較的ハリがあって、少し大変な分、英語力が飛躍したのを感じました。

ESL・ISは若い先生が多かったですが、決して授業に支障があることはなく、

質問などにもしっかり答えてくれました。

なによりも英語での会話だったので、堅苦しい日本特有の先生・生徒的な壁が比較的薄く、

親身なやり取りができました(Brother、Sister的な?)。

IELTSの先生は老練な雰囲気があり、生徒を成長させようという気概が感じられました。

個人的には満足でしたが、生徒の中には「合わない先生」がいることも耳にしました。

ただ、その場合は先生を変更できるので問題ないと思います。

また、普通に生活している分にはペナルティを食らうようなことはまずないです。

抜き打ちチェックでルームメイトのとばっちりを食う程度です(食堂の食器を勝手に部屋に持っていった等)。

EOPは日本の学生間ではかなり守られている方なので、日本人を無理に避ける必要はなかったです。

試行錯誤、学校運営がされているなあという印象です。

日本の豊かな暮らしを期待するのは間違いです。

気の抜けたような水圧のシャワーと「No Wi-fi, No Life」を肌身に感じる程度の電波環境がそこにはあります。

ジムに好きな時に行けるので、ストレス発散や運動習慣を身につけたいときに最適です。

6人部屋は想像していたほど酷くなかったので心配しなくて大丈夫です。

煙草も各階のベランダに喫煙スペースがあるのでストレスフリーでした。

ちなみに、学校内の売店や学校前のお店でいろいろ買えます。

Regular ESLで基礎を身につけて、Intensive Speakingで応用して、IELTSでものにする方法は正解でした。

毎日宿題2時間やって、個人的に単語覚えたり話したり、授業とあわせて1日12時間くらい勉強しました。

IELTSスコアは模試で最初5.0から、1ヶ月後には6.0を獲得しました。

また、全く英語を喋れなかった中国人のルームメイトが、2か月くらいでコミュニケーションをとれるようになっていったので

MONOLの底上げ力は高いです。 

バギオは、山に登って、乗馬して、残念なクラブで酔って、することがそんなにないですが、

そんなに悪くないと思います。

ただ、日本にいるうちに牛丼とかラーメンとか食べておかないと、

禁断症状の出る料理しかこの国にはないので気を付けてください。

あと、自分から勉強していくスタイルで臨まないと、ゆるい雰囲気の生徒にのまれます。

なぜ留学するのか」という目的意識さえ保てれば、初級のレベルの人でも伸びるのがこの学校です。

Eddie’s progress

Date

OA

Listening

Reading

Writing

Speaking

3/2

5.0

6.0

3.5

5.0

5.0

4/8

5.0

5.5

4.0

5.0

6.0

4/15

5.5

5.5

5.5

5.0

5.5

4/22

6.0

6.5

5.5

5.5

5.5

4/29

6.0

6.5

5.5

5.5

6.5