フィリピン留学はバギオがおすすめ MONOL公式ブログ

2016年度バギオ地域日本人学生受入実績NO.1!人気急上昇には選ばれる理由があります。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL

【MJ】選ぶにはすべて理由がある~私がバギオを選んだ理由~

こんにちは~MJです!2回目のレポートです!

2週間が経ちました!早いですね~!!

さてさて、今回は私が数あるフィリピンの学校の中から、なぜバギオを選んだのか!

なぜMONOL校を選んだのか!をお伝えしていきたいと思います!

フィリピン留学といっても、たくさんの学校があって、

皆さんどこにいこうか、本当に悩みますよね!

私は実は、セブの学校に行こうと思っていたのです。

なんとなくですが、フィリピン留学=セブという勝手なイメージを持っていました。

ところが、ところが!

調べて行くうちに、バギオのいいところがザクザクと出てきたのです。

私が調べたところ、主にこの5点。

① 学費が安い!

② 講師の質が高い!

③ 気候が穏やか(涼しい)

④ 治安が良い

⑤ 日本人が少ない

細かく説明していきます。

なぜバギオ??

① バギオの学校は金額が安い傾向

バギオの学校は、主にセブと比べると、(学校にもよりますが、)

同じようなコース内容、寮の部屋などで比較すると、

平均でも5万円ほどの差がでてきます。

多いところだと10万くらい。

せっかくのフィリピン留学なら費用はできるだけ抑えたい!!!

⇒私はセブの学校と同条件(2人部屋)で比較してみたのですが、約10万くらい差がありましたね~…

② 教師の質が高い!

値段が安いと講師の質も落ちてしまうのでは…?と思ったのですが、違いました。

バギオは元々たくさんの大学や有名大学が集中している都市ということ。

そのため、講師も全体的にレベルが高く、とてもきれいな発音、スピーキングをする先生が多いということがわかったのです!

⇒実際に、私はMONOL校のことしかわかりませんが、先生の授業はとても丁寧です。

英語もとっってもきれいな英語を話しますし、訛りがあるなと感じたのは、

街中のレストランのスタッフや、掃除のスタッフとかくらいですね。。。

それでも英語が通じないことはめったにないので、学校内では

自らすすんでスタッフや先生に話しかけて、英語のシャワーを浴びるように心がけています^^

③ 気候が穏やか

バギオは標高1,500mの高山に位置しているため、

平均気温がセブやマニラなどに比べると低い。

平均気温も20度。セブは32度くらい。年中クーラーなしでも過ごせる。

夏になると避暑地としてフィリピンの大統領官邸もバギオに移るくらい!

(日本でいう軽井沢みたいな避暑地をイメージしていただくと、わかりやすいかな…?)

エアコンが苦手なのに加え、快適に勉強をしたかったので、

近隣は山に囲まれていて、誘惑が少ない(ビーチやリゾートと比べて)、

バギオが勉強に集中するのにとてもいい環境だといわれる所以が分かりました。

MONOL校からの眺めですが、山の上だということがお分かりいただけますでしょうか~

夜は星がとてもきれいです☆

実際に、部屋や教室にクーラーはついていません。(電気代も他の地域より安いのです。)

週末外に出る際は半袖+ブラウスなどの格好で出かけてる感じです。

雨の降る日や朝夜はちょっと肌寒い。最近は雨期に突入して雨がよく降ります。でもすぐやみます。

スコールでしょうか。とにかく過ごしやすい気候だと思います。

ある日のコーヒーブレイク。

ここ、実は私の部屋からの眺め。すごいお気に入りです!

日当たりもよいし、風も入ってきて本当にストレスフリー!快適に勉強ができます。

④治安が良い

セブもバギオも同様、スリなどには注意!ということは聞いていましたが、

圧倒的にバギオの方が治安が良いということ。

(気候が穏やかだから、人も穏やかなのでしょうか?)

フィリピン国内でも治安の良さではバギオがトップクラスだそうです。

⇒週末は街にでかけますが、スリやぼったくり、危険を感じたことは一切ありません。

むしろ、私は親切な人が多いな~と感じています。

レストランや、モール、タクシー運転手さんもろもろ、何か聞いたら、すごく親切に答えてくれます。

あるあるですが、「アンニョンハセヨ~」とあいさつされます(笑)

韓国資本の学校が多いから、韓国人に馴染みがあるのかな?

ただ、週末人込みに繰り出す際は、もっぱら注意が必要ですけどね!

あ!車の運転が荒いのと、歩道がしっかり整備されていないところもあるので、そこは要注意です。

海外に行ったら、(国内でもそうですが)自分の身は自分で守る。これは原則ですね!

⑤日本人が少ない

バギオは元々、ストイックな韓国人に向けたスパルタ校から始まり、それが主流の地域なので、

韓国資本の語学学校が多いということ。

フィリピン留学=セブというイメージがあったので、

留学するならなるべく日本人の集まらないところに行きたかったというのもあります。

少ない分だけ、英語を話す機会が増えると思いました。

4月18日更新の国籍比率をご覧ください!!in MONOL校

韓国の方が多いですね~。中国台湾を合わせると日本人の比率少ない!!!

これは、英語を学習するのに、とてもベストな環境です。

それだけ英語を話す機会が増えるということですから。

実際に私もお友達ができましたが、韓国の子と中国・台湾の子と半々な気がします^^

自ら進んで、英語を話す環境を作る!英語を上達させる=外国人の友達を作る!

この環境づくりが勉強の次に大事ではないでしょうか!!

ざっと、まとめてみましたが、

費用を抑えたい!学費が安い!

訛りが不安講師の質が高い

暑いの嫌!気候が穏やか(涼しい)

治安が不安…→治安が良い

英語をたくさん話したい!日本人が少ない

バギオは勉強に集中したい私にとってぴったりの地域なのです。

次回はMONOLを選んだ理由についてお伝えします^^