【公式】MONOLブログ(バギオ)|フィリピン政府観光省推薦校

2016年度バギオ地域日本人受入実績No.1!選ばれる理由は究極のコストパフォーマンス。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL公式ブログ

【MJ】New!学生レポーター自己紹介

初めまして。4月中旬に、フィリピンのバギオMONOL校に到着し、1週間が経ちました。

From東京 めいか(イングリッシュネーム:MJ)です。(20代後半♀)

オリエンテーション時のバッチメイトと夜ご飯。

奥がフィリピン人の引率の先生。その手前が私です。)

これから学生レポーターとして、皆さんにたくさんのことをお伝えしたいと思います。

まず最初に、私がフィリピン留学をしようと決めた経緯をちょこっとお話させてください。

留学をしたいなと思うきっかけって、皆さんそれぞれあると思います。

私が英語に興味を持ったきっかけは「歌」でした。

当時中学の英語の先生が授業でよく歌を流してくれたんです。

ビートルズの「hello, goodbye」、スティヴィ―ワンダーの「I just called to say I love you」

エリッククラプトンの「Change the world」とか。

今でもよく覚えています。

クラスメイトと一緒に歌うその時間が楽しくて、楽しくて仕方なかった。

歌が英語に興味を持たせてくれたきっかけですね。その当時の先生も。

(当時は英語が分からなかったけど、すごく発音のきれいな先生だったな…)

まぁ、それから私は英語の歌を好んで聴くようになりました。

高校~大学~社会人と、その節目に「海外留学してみたい!」と何度も思っていました。

ただ、あらゆる理由(今ではない、仕事がやめられない、お金が無い、結婚したり…)で

ずっと勉強したいな~、留学したいな~、英語が喋れるようになりたいな~と思いながら、

実行することなく何年も時が過ぎてしまいました。

勉強するなら絶対に英語の環境に飛び込みたい!という思いは強かったのですが、

具体的な目的が見つからず、歳を重ねるたびに「諦めた方が良いのかな…」と思い始めていました。

仕事と語学勉強の両立も何度も挫折しました)

実行できない自分が段々と情けなくなり、

「このままでいいのか!?」

「ずっとやりたかったんでしょ!」

「ただ、英語が好きだって気持ちだけで留学したっていいじゃない!」

「中途半端な状況が苦しいなら、もう身を預けてみよう!!」

「ええい~~!!」

と、自分の素直な気持ちにフォーカスして留学することを決めました。

今思えば、だいぶ時間がかかってしまったなと思います。

大好きな英語の歌や映画を翻訳の力なしに楽しめるようになりたい!

そんな単純な「好きだから」という素直な気持ちに気づいて、もっと早く行動していればよかった!!

旦那さんにも素直な気持ちと、3ヶ月間精一杯頑張ってきたい!という熱い想いを伝えて理解してもらいました。

私は初めから長くても半年間くらいの留学を考えていたので、

ワーキングホリデーや英語圏への大学留学ではなく、

短期間でもどっぷりとみっちりと授業ができるフィリピン留学を選択しました。

もし、私と同じように諦めかけているみなさんがいたら、人生後悔する前に

「絶対に行動した方がいい!!!!!!」

そう胸を張ってお伝えすることができるように、フィリピンでの生活を過ごすつもりです!

長くなってしまいましたが、私の自己紹介と

次回は「フィリピン留学、そしてMONOL校のギャップ」についてお伝えします。

これから少しでもたくさんの人に読んでいただけるような記事を書いていきますね!