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フィリピン留学ならバギオの格安校 MONOL公式ブログ

フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOLの公式ブログです。現地スタッフがMONOLの日々をご紹介!

【Yusuke】フィリピン留学を振り返って

モノルン滞在記(日本人卒業生)

Yusuke(大学生)

ESL4週/Intensive Speaking4週

6人部屋/3人部屋

フィリピンの中でも治安が良く周りに遊ぶ環境が少なく、

短期間で集中して勉強したいと思っていました。

実際にバギオで2ヶ月間生活して予想以上に治安が良く驚きました

窃盗などは日常茶飯事だと思っていたのですが、この2ヶ月で一度もそういったことに巻き込まれることも見ることもありませんでした。

外出できるのは休日の二日間だけと決まっているので、勉強と息抜きのスイッチが切り替えやすかったです。

休日は一人で街に探検によく行っていましたが、安全度という面では東京とほぼ同じなのではないかと感じました(言い過ぎ?)。

後半の一ヶ月は一人でジプニーを乗り回していました。笑

 

<授業について>

初めの1ヶ月はgeneral ESLでした。

レギュラークラス7時間+予習と復習をすることが沢山あるので

一日がそれだけで終わってしまいます。

勉強の仕方は学校のやり方に沿ってやる以外にほとんど選択肢はありませんでした。

言い換えれば、このコースは嫌でも勉強しなくてはならない環境に自分を閉じ込めてくれました。

 

次の1ヶ月はIntensive Speakingに変更しました。

理由は自分のやり方で勉強する時間がさらに欲しくなったこと、

スピーキングに重点を置きたかったこと、環境に慣れてだれることを防止したかったからです。General ESLコース内であればコース変更に追加料金がかからないことも大きな決め手でした。

この一ヶ月は何よりも自分の時間を作ることができたことが大きな違いでした。

レギュラークラス4時間+ナイトクラス(IELTS speaking2時間+自習といった内容で、

私は吸収するのに時間をかけないとできないタイプなので、

空き時間を有効的に利用できたと思います。

この空き時間を使って前学期で勉強した部分を再度やり直すこともしていました。

しかし、授業開始時間が遅いので長く寝てしまったりすることもあったため、

このコースは自分のやる気次第での変化が大きいと思いました。

 

<先生について>

私のクラスを担当した先生方は分かりやすい説明で、

私のレベルを考慮しながら適切な授業をしてくれました。

(あえて難しい単語をチョイスして話したりしてくれました。)

何よりもフレンドリーな先生がほとんどで、話しやすい空間を作るのが上手だなと思いました。

多くのフィリピン人先生は日本人へのいいイメージを持っているせいなのか、

初めから好意的に話かけてくれました。

これは日本人ならではのアドバンテージだと思います。

 

すべての先生が同じ発音をする訳ではありません。

しかし、英語にも色々な音があるということを、身をもって経験することができたことも収穫の一つです。

また、フィリピン人先生は自分と同じ英語を1から勉強してきた側なので、

英語を勉強する難しさを本当の意味で理解してくれているとことがフィリピン留学のメリットの一つだと感じました。

非ネイティブ同士ならではのアドバイス、勉強方法のコツも教えてもらい、

彼らが言うのだから自分もやってみようという気持ちになれました。

Ex:割り箸を噛みながら発音の練習をする、自分の発音を録音するなど)

 

<学校運営、規則について>

体調が悪く授業を休む場合、1時間だけしか免除されない(1月に一回)という点に改善の余地があるように思います。

また、EOPは確実にあるべきルールだと思いました。

もっと厳しくてもいいかもです。

一言も母国語をしゃべらせないくらい(笑)。

 

<部屋や施設、WiFiについて>

一番不安だった施設についての不満はありませんでした。

しいていうなら食べ物が辛い!!!

私の予想が酷かっただけに、予想を遥かに覆す施設の良さだったことが良かったです。

また、病気の時でもナースに英語で体調を説明しなければならないので、

併設されたクリニックに行く前に吐きそうになりながら言いたいことを調べ、

考えたりしていたので自然に英語を学んでいたんだなと後々気づきました(笑)

 

<まとめ>

何よりも英語で話すことに自信がついたのが大きな変化です。

グループクラスやナイトクラスで人前で話す機会を沢山経験して、

自分の英語に自信がなかったので、最初は発言した後に顔が真っ赤になって先生に心配されたりもしました(笑)

グループクラスがあることで、人前で話す度に今でも緊張はしますが、少しはましになったかなと思っています。

また、発音に関してもここに来る前は、ほとんどの発音についての知識が無かったので(特に母音)

細かい違い、blending, phrasing, stressingなどを習得することができたことが大きな進歩です。

他のクラスでも発音の指摘をしてくれるので、発音記号を認識しているのとしていないのとでは、理解度も大きく異なってくると感じました。

あとは、リスニング力は自然に上がっていった気がします(笑)

 

<フィリピン留学を考える学生へ>

バギオは想像以上に寒いです。絶対に1度は体調を崩して日本が恋しくなるでしょう。

使い慣れている日本の薬を持っていくことを強くおすすめします。

思っているよりもバギオには何でも売っています。

日本のひげ剃りも売っていてびっくりしました。

でも日本製品は値段が高いので注意です。

フィリピンは物価が安いので金銭感覚が狂います。

何でもかんでも買うのは控えましょう。特にお菓子の爆買いに注意です。太ります。

たまに緑茶が飲みたくなるので日本から持っていきましょう。フィリピンでは高価な物です。

また、何か大切な相談はフィリピン人スタッフにではなく、日本人マネージャーにすべき!!

フィリピン人は何かと対応が雑に感じます(笑)