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【Grace】モリスNo.18「フィリピンバギオ留学 ビジネス英語のケーススタディ」

今日はビジネス英語コースの中のひとつである、特別なアクティビティ

case studyの体験談をみなさんに共有したいと思います~

多くの方がなんでこんなにアクティビティが多いのか気になると思います。

私の見解としては、

会社員は任せられた業務に対する仕事をするというだけでなく、

マーケティング戦略やお取引先訪問及び多種多様な目的で、会議やプレゼンテーションをします。

ここで一番重要なことは PPT 資料のスキルなのではなく、

どれだけ分かりやすく私たちの目的を上手く伝達するかなのです

そこで内容を簡単なポイントと、理解をすすめる写真や絵、グラフを活用するのです。

今回ご紹介する、Business English Case Studyは~

どんなテーマが与えられるかというと、

テーマを前提に私がどのように対応するのかに対する英語スキルと

ビジネスの様々な局面に対応ができる授業方式です。

本格的に説明しますと~

下の写真にあるPacific Hotelがまさにそのテーマです。

設定はこんな感じです。

私はパシフィックホテルのマネージャー。

6チームのお客様がホテルに予約しようとしている。

顧客のニーズに合わせたルームタイプを割り当てることがミッション。

ホワイトボードに絵を描きながら説明するのも良いですね。

私はPPTを作成する方が楽なので、発表が理解しやすいような資料をつくりました。

バックグラウンドについての内容を作成し、顧客のニーズとホテルの部屋割りを全体的に作成しました。

そして、説明しやすくするため、理解しやすいようにお客様の名前をAからFでつけました。

そして、お客様のアルファベットに色をつけて、私が割当てたホテルの部屋にもまったく同じ色をつけました。

このようにすれば、発表するときにお互いに整理ができます。

全体的にその割り当て内容を英語で説明した後、

ひとつずつなぜそのような部屋割りにしたのか説明をしようと、下記の資料をつくりました。

発表の練習をする時にも容易いからです。

多くの学生の方々がビジネス英語に対する好奇心は高いものの、

実際に入門するまでには恐怖心の方が強いようで、

私の資料をサンプルでお見せしました。

資料を作ってみて思ったこと!

どのように英語で説明を上手くするかについてのフォーカスが自然にできて、

表現法を探すようになり、使えるようになってとても私自信勉強になりました。

多くの方々が英語を上手くなるためには英語で考えなさいと言います!

しかし口で言うだけなら簡単です。

ところで私はこの資料を作りながら、英語で考えながら英語で独り言を言ってるんです。

資料を英語で見ていたら、知らず知らず吸収されて、英語で考えて表現しているみたいです。

英語の勉強には本当に限りなく勉強法があるんだな~と感じているところです。

ビジネス英語をもっと面白く、もっと易しく学ぶためには、こんな発表の経験はとても大きな財産です。

先生がたくさんのサポートをしてくださって、正しい表現法をたくさん教えてくださるから、さらに楽しさがあります。

私の資料が皆さんにとって有意義なサンプルになったらと嬉しいです!

モリス(モノルリアルストーリー)のこのリアルさを感じてみてくださいね

BY GRACE