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【Syeri】フィリピン留学のそれが知りたいーReading

こんにちは、Syeriです。

今日はESLの科目ごとの解説最後!ということで

Readingについてです~

Reading授業はマンツーマンで1時間行われます。

9つのユニットで成り立ち、2日でひとつを終わらせます。

初日は教材の文を読んで関連する質問に答えて、

単語の整理をして、文に出ている文法要素の説明を受けて

最後は、 Listening授業でも行う要約をすれば、その日の授業は終わりです。

そしてこの日は宿題がありません。

そして不思議なのは、文を読む前に右側に Pronunciation Focus とあって、

発音に気を付ける単語が出ていて、それを先に先生が発音してくて真似て音読します。

この時、先生と本を替えてみて、先生本を見ながら読んで

先生は私が読む時に発音が変だったり、単語の発音がつながっていなかったり、

発音の授業で学ぶ blending, intonation, stressなどすべてチェックします。

そして、また私の本と交換し、矯正を受けた後にまた声に出して読むようになります。

それからは、問題を解いたり、再度文を読む時間を設けます。

学生時代に、国語の時間に文を読んで間違うと次の人が読む、

そんな経験がふと蘇りました。

それで、もう少し綺麗に読もうと努力するようになってそれが良い結果をもたらすようです。

翌日は、speed reading と先生が短い文をふたつくれます。

それをひとつずつ読んで問題を解きます。

先生が時間を決めてやる場合、その時間内に読めるように練習します。

普通は3分くれて、たまに短い、もしくは内容の易しい文は2分の内に読まなければなりません。

私はスピードリーディングが結構好きです。

何故かというと、オーラルサマリーがないので負担が少ないのです。

問題を解いてからは、絶対あります音読の時間です。

この時も間違った発音を矯正します。

このように、2つのスピードリーディングが終れば、この日は宿題があります。

ワークブックにはスピードリーディングの内容を文章で作ることと

テーマを新たに作ってみること、そしてその内容に関わる質問を作るのがあります。

ユニットも2つめの日なら、授業時間には要約するのがなくて負担があまりないが

宿題があるから結果的にはあるようなものです。

そして、すべての科目ごとにある、単語の意味を探して英語で解釈して例文を作るのをして

ユニットの初日に行った文法を利用して、また文章を作るようになります。

たまに最後の文章を作るのをうっかり忘れっちゃったりします。

うっかり忘れないように注意です!

すべての宿題は先生がチェックをして点数を付けます。

この点数は学期が終わる時の考査で使われます。

日本でリーディングというと読む能力を開発する、構文を読解する、

このように 学んできましたが、

モノルでは問題文読解はもちろん、音読や多岐にわたり、楽しいです。

難易度が読み取り能力だけはなく、読みながら学ぶ内容も多くて

関心のなかったものなどを分かるようになります。

私の基準は、最初に比べて、ユニットが進行するにつれ、内容が易しくなったのかは分からないが、

すべて内容を終えた後、授業時間が少し余って、フリートーキングする時間を持てるようになりました。

頑張って早く終わらせれば、スピーキングの時間も持てるようになれるので一石二鳥ですよ!

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