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【Syeri】フィリピン留学のそれが知りたいーSpeaking

今日は、Speakingの授業について、ご紹介します。

Speakingの授業はWriting、Pronunciationと同様に、グループクラスです。

他に違った点があるとすれば、1時間ではなく、2時間で構成される点です。

多くの学生がフィリピン留学に期待するのは、短時間で高い学習効果を得られるという点です。

私もそのくちで、グループが多すぎるのではと思っていました。

それで、マンツーマンをして、先生とふたりきりで授業をしてみると、

学生の役割が大きくなって、その日の自分のコンディションによって

授業の雰囲気が左右されます。

グループは、先生だけでなく、他のクラスメイトもいるせいか

授業の参加度がむしろあがるような気がします。

また、私は最初、スピーキングの授業にあまりなじめなくて、

聞いてばかりで話すことがうまくできませんでしたが、

3週目ともなると、クラスメイトにも慣れて、

何の話をするのか、何を話そうか、

こんなにも授業が待ち遠しいとは…

また、Unitごとに少しずつ違うアクティビティがあって、

たとえば、

職業関連のユニット学ぶときには、

休み時間の先生にJob Interviewをしに行ったり、

様々なロールプレイングをしました。

スピーキングの授業は特に実用性が高く、アウトプットが多いです。

そして、Language in useでは、文法的な要素を習い、

活用し、文章をつくっていきます。

宿題は、リスニングファイルを聴いての書き取りがひとつで

この時の音声ファイルは対話形式だったり、構文形式だったりします。

このファイルをみなさん聴けば、もちろんリスニングの練習にもなります。

ところで、少し残念な点が、ファイル自体は長いのに、

書くところが少なくて、イライラすることがあります(笑)

それで、時に書くところめいっぱいになってしまって…。

他の科目の宿題も多いし、私がいっぱい書きすぎるのか。

そして、その下には文章を短く分を書いていきます。

単元ごとに書いていくのですが、

エッセイ形式だったり、対話形式だったり、

様々な条件をつけてくださるので、いろいろな形の文を書くことができます。

対話形式で文を書いてみたことがあまりなかったので、

初めはとても時間がかかりましたが、

最近はスキルが上がり、宿題をする大変さはなくなりました。

そして、すべての科目で単語の意味を探して、英語で解釈をし、その例文を書く宿題があります。

最後に、授業で習った文法を復習します。

スピーキングの宿題をしていると、WritingとListeningの宿題をしているような気分になります。

そのせいか、スピーキングは広い分野を扱っていきます。

グループ授業は初めは大変かもしれませんが、

それでも授業を受けて、クラスメイトと話していると、

英語に対する恐怖が少しずつ消えていきます。

単語を並べることから始めてもいいから、どんどん口から英語を吐き出していかなければなりません!