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【Dean】フィリピン留学ーReading科目を集中分析

今日はReadingのクラスについてお伝えしたいと思います。

リーディング科目の目的は、問題文を読んで、最大限早く内容を理解し、

同時に問題文を正しいアクセントで読むことに焦点が当てられています。

リーディングはリスニングと一緒でマンツーマン授業です。

マンツーマン授業なので、学生個人に対する先生の集中力は高く、

1時間のみの授業にも関わらず、実力アップが最も目立つ授業ではないかと思います。

授業は2つのパートで構成され、大きく

voice readingとspeed readingに分かれます。

各パートが隔日で行われます。

最初にvoice readingについてご説明します。

下の写真が本文です。

始まる前は、通常の授業と同様に問題文と簡単な質疑応答です。

その後、問題文を声に出して読みます。

この時先生が誤った発音やアクセントをチェックしてくれます。

すべて読んだのち、このような間違いを矯正し、

その間違いに気を使いながら読んでいきます。

この時に重要なポイントは、

ただ問題文を読むだけでなく、その問題文の内容をきちんと覚えながら読まなければなりません。

下の写真のように、問題文に関連する問題を解かなければならないからです。

リーディングの問題の点数はそれぞれみなさんの成績に記録されるので、

授業時間は集中するのが重要です。

これを終えると、単語や文法をチェックして、最後にoral summaryを行います。

ここで分かるように、どの授業でも必ずスピーキングが必要になります。

そして、次の日はspeed readingを行います。

speed readingがvoice readingと最も違う点はまさに時間制限が設けられていること。

speed readingは1日にふたつの問題を解きます。

その時、ひとつの問題を読める時間は3分です。

そのため、速く時間内に問題文を正確に把握することに集中し、

その後、やっぱり関連する問題が出されるので、

与えられた時間を最大限使いましょう。

この問題もやっぱりみなさんの成績に記録されます。

voice readingは声に出して読みながら、内容を把握し、

speed readingは問題を解いたのち、声に出して発音やアクセントの矯正を受けます。

ご存じの通り、MONOLのリーディングはリスニング授業同様マンツーマンで行われ、

学生一人一人のレベルに合わせ、その能力向上に特に関心を持っているという意味でもあります。

speaking classが日常生活における活きた英語の能力を身につけるためなら、

readingは日常生活はもちろんだが、少し学問的で、

日本での試験勉強のような能力向上にも役に立つと思ってよさそうです。

そのため、宿題の量も多く、出題される問題文の内容がわからなければ、

解くのも大変なので、やっぱり時間がかかります。

しかし、私の考えるに、日本に帰ったあと

本当に役立つ授業ではないかと思います。

今回の記事はここまでです。

ありがとうございました^^