フィリピン留学はバギオがおすすめ MONOL公式ブログ

2016年度バギオ地域日本人学生受入実績NO.1!人気急上昇には選ばれる理由があります。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL

【Julia】フィリピン留学 バギオの天候

フィリピンの天候は地域ごとに違いがある。

フィリピンのマニラは夏に行くとおかしくなりそうな程暑く、もう何もできなくなる。

私が暑さに弱いのもあるが…本当に暑い;_;

#フィリピンバギオはローカルのフィリピン人の間で避暑地、もしくは新婚旅行先として名高い。

冷涼な気候と異国情緒溢れる景色!

日本でいう軽井沢のような存在だ。

#バギオは1年の平均気温が17℃~25℃と比較的冷涼で、

雨期の6月から11月はとても寒い…

学院内や寮内にいる時は半袖を着ていると寒いが、週末出かける時は半袖でも大丈夫だ。

ただ、急に雨が降ることもあるので、折りたたみ傘と上着は必須!

#みなさんご存じかと思うが、勉強する際、天気は本当に重要だ。

勉強すると覚悟して海外に行くことを決めたら、

まず何より先に考慮するのが天気といっても過言ではない。

じっとしていても汗が出る天気で机に座って頭が動くか考えてみて?

それほど辛いことはない。

そのような意味でもフィリピンバギオは本当に勉強するのに最適な条件を揃えた場所のようだ。

教室でも部屋でもエアコンが必要なく、というのも設置すらされていない。

それほど天気が涼しいということだ。

ヨガをして汗ばむ以外はここに来てたったの1度も暑いと感じたことがない。

むしろ時々震えるほどの寒さ;_;

#海抜1,500メートルの高山地帯に形成された村とでも言おうか…

八ヶ岳のてっぺんに住んでいるのと同じだ。

なので、車に乗って上る際も本当に大変だった…

#今は雨期なのでずっと雨が降っている。

それでも1日中降っている訳ではなくて、

午前中は太陽がさんさんだが、夕方は雨が降るといったようだ。

#フィリピンだから暑いだろうと、半袖しか持ってこなかったら凍え死んだかもしれない。

雨がずっと降るシーズンには、学生がみなフードジャンパーやジャケットを着る。

元気な男子学生は半袖を着たり、女子学生もスカートやショートパンツをはいたりしているが、

私にはとても寒くて;_;

いつも長いレギンスに長袖のカーディガンを着るのだが、

たまに長袖1枚で授業を受けるとぶるぶる震える。

どの学生もひざ掛けを持って来ていたが、私は面倒だと思い、後悔している。

バギオ留学を決めたら、忘れちゃいけないのが、

長袖、長ズボン、上着、折りたたみ傘!そして女性はひざ掛けも!

#教室から見える風景

1日中、教室をあちこち回っていて、たまに窓の外を見るとストレスが解消するようで

眠気がしたり、心が安らかになったりするようで…

こんな陽が出ている日は寒いというより、

風がさらさら教室の中に入ってきて爽やかに感じる。

勉強するのに本当に良い天気のよう…

こんな日に遊びに出かけたらもっと良いだろうに、

私はここに勉強しに来たんだ!