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2016年度バギオ地域日本人受入実績No.1!選ばれる理由は究極のコストパフォーマンス。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL公式ブログ

【Bella】足りない部分を補う無料オプションクラス

今日は前回書いた無料のディスカッションクラスについて書いてみようかと思います。

私は、Regular ESLの授業を受講しているのですが、

スピーキング2時間、リスニング2時間、ライティング1時間、発音1時間、そしてリーディング1時間の

全7時間の授業を受けています。

そして、各学生1時間の休み時間を設けています。

授業は、朝8時から夕方17時まで行います。

そして、正規授業が終わった17時から1時間、

ディスカッションクラス(マンツーマン)かグラマークラス(少人数グループ)を追加できます。

ディスカッションは学期最終週の火曜日から、次の学期に向けての申請が始まり、

文法クラスは毎週木曜日から次の週に向けての申請が可能です。

ふたつとも、1度申請をすると1学期(4週)の間受講することになります。

もちろんキャンセルも可能ですが、その次の週から適用されるため、

キャンセルしたその週の金曜日までは授業に出ないとペナルティの対象となります。

また、ディスカッションクラスについては、

最初の授業時に必ずスケジュールを確認しなければなりません。

先生との兼ね合いもあり、従来の17時―18時ではなく、

生徒の休み時間に振り分けられることもあるからです。

私の場合、当然17時からだろうと思って、部屋で休んでいると

ふたをあけてみたら、休み時間にディスカッションクラスが入っていたんです。

授業を1時間休むと、週末1時間の義務自習ペナルティになるのでご注意ください!

私は、ディスカッションクラスはフリートーキングかとばかり思っていたのですが、

ディスカッションクラスもちゃんと授業内容が組まれているんです。

私は最近、その時間でグラマーを学んでいるのですが、

各自フリートーキングをしてもいいですし、

もしくは、学びたいものを先生に言って活用すれば、

勉強の助けとなる充実した時間となるでしょう。

私も先生に希望を別に伝え、前置詞のような足りない部分を学んでいるのですが、

確かに役立っています。

そして、グラマークラスはグループクラスなのですが、

5、6人以下の少人数でほとんどの授業が構成されています。

各自のレベルごとにクラス分け、内容も変わるのですが、

学生が望めば、本人の実力以上のクラスでレベルの高い学生との受講も可能です。

もちろん、基礎を学びたいという方は、おさらいとして実力以下のクラスの受講もできます。

文法の授業が追加で必要だったり、

ディスカッションクラスをとっていない、もしくは時間が被っていないのであれば

申請後、受講するととても役に立ちます。

少し疲れそうと感じるかもしれませんが、

せっかくフィリピンに勉強しにいらっしゃっているんですから、

勉強するときはして、

休む時は休んで、

遊ぶ時はたくさん遊んでください^^