フィリピン留学はバギオがおすすめ MONOL公式ブログ

2016年度バギオ地域日本人学生受入実績NO.1!人気急上昇には選ばれる理由があります。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL

フィリピン留学 SSP/ビザ延長用の証明写真撮影

フィリピン留学を準備中のみなさん、

よくアメリカビザに使う写真サイズ5×5って何でしょう?

日本だと全然使わない、むしろ証明写真機でも扱ってないサイズですよね。

日本だと普通、証明写真は3×4が一般的です。

留学に行くのに写真も別に撮るなんて、準備することが多いなーって思いませんか?

出国前に準備することはもうご承知かと思いますが、

実は、写真はフィリピンでもとても安い費用で撮れちゃうんです。

学校に提出する写真は、SSP申請書とビザ延長申請に使われます。

ビザを何回延長するかによって準備する写真の枚数も変わるのですが、

現地で用意しちゃうのが効率的かと思います。

バギオSMショッピングモールにあるPHOTOLINEです。

こちらは写真撮影はもちろん焼き増しも可能です。

SMモールの最上階、映画館のある階の中央にあります。

中には、額縁や小さなアルバム、デジカメのメモリカードなどの

アクセサリーも販売してます。

日本人は写真はパソコンなどデータで保存しますが、

フィリピン人は現像してアルバムをつくるのが好きみたいです。

そして学生は、旅行の写真や先生との写真を

卒業前に現像して後ろに簡単なメッセージとともに思い出を残したりします。

私たちが証明写真といえばなんだかわかるように

フィリピンでは ID PICTUREと呼びます。

日本と違うのは、写真の規格をインチで表すこと。

1インチがおよそ2.5cmです。

SSP、ビザ延長に必要な写真は2×2インチです。

cmだと勘違いしやすいですが、インチ表記です。

5cmの正四角形の写真です。

誰かが現像を頼んだ様子。熱心に作業してます。

入って行って近くの店員に、オプション1,2,3,4の中で

必要なサイズの写真を撮るよう言えば大丈夫です。

もらった紙に名前を書いて80ペソ出します。

こんな紙をもらいます。

これはあとで写真を引き取りに行く際に必要な領収書のようなものです。

無くさないようにしましょう。

撮影の前には、身だしなみを整える時間があって、

撮影室の前には鏡とくしもありますよ。

この真っ暗な部屋に入り、あっというまに写真を撮ります。

普通2枚撮ってそこでどれを選ぶか相談しますが、

特にそういったことはない様子。

それでも加工はしているようで、

目を丸くだとかそういったことではなく、

ほくろや影をなくすといった感じです。

それでもかなり安いですよね。

80ペソ、240円!

日本で撮ったら、証明写真機でさえこの3倍しますもんね

安く、ポートレートも可能です。

日本で撮ったイケてる、かわいい写真があれば、

データだけ持ってきて現像も可能です。

綺麗にとれなくたって写ってればいいんですから、

フィリピンで安く撮ってください~

80ペソ!240円!バギオのSMにて!