【公式】MONOLブログ(バギオ)|フィリピン政府観光省推薦校

2016年度バギオ地域日本人受入実績No.1!選ばれる理由は究極のコストパフォーマンス。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL公式ブログ

ユネスコ文化遺産 スペインの街 ビガンシティ

「授業中心・スパルタ」

こんにちは。バギオモノール語学院です。

バギオに留学される学生のもうひとつの旅行先

「ビガンシティ」をご紹介いたします。

ビガンシティは16世紀、スペインの植民地支配をうけて形成、成長した都市です。

1999年にはユネスコ世界文化遺産にも指定されました。

ビガンシティのメインストリートを行くと、

カレーサ(Calesa)と呼ばれる馬車がずらっと観光客を待っています。

ビガンはバギオとは温度差が大きく、

そのまま歩きながら観光すると、暑さでやられます。

通常、気に入ったカレーサを選び、

時間ごとにお金を出して観光します。

私が行った時は、交渉して1時間150ペソの記憶^^

馬車の主人ごとに値段は千差万別なので、

150から200ペソあたりで取引きするといいようです。

馬子の役割ですが、ガイドの資格を持ってます。

馬を操りながら、重い私たちをどうか連れてってください~

ところどころ有名な場所に連れていき

「これは○○だ」など簡単な説明をしてくれます。

そして、「中に入ってきなさい。私は外で待ってるから。」と

クールに私たちを案内してくれます。

こうした美術館や記念館は入場料が必要です。

大体50ペソ未満ですね。

ここはたしか誰かが生まれたところなのですが、

フィリピン人の名前は長くて難しいので、覚えてません。。

だいたいが教会です。。

ビガンのメインストリートから馬車で40分ほど行くと

バルアテ Baluarte という動物園があります。

自由に放牧されています~

鹿とニワトリの共存。

動物園の中には蝶の博物館もあります。

こんな模型もたくさん。

どの国の動物園にも

このように写真を撮るイベントはありますね~

見ていると、虎は目を覚ましてまた寝ちゃう。

とても従順です。

動物園の見物を終えると、また中心街へ戻ってきました。

有名なスペイン式の町並みを歩いていくと

管轄区域事務所を発見!

行ってあれこれ聞きながら、

こっそりエアコンの風で涼み、

冷たい浄水器のお水も一杯飲んで。。

I Love Vigan.

ビガンシティで最も有名だと自負するCafe Leonaです。

昼には暑いため、室内のみ営業をし、

夜になるとテラスにテーブルをセットして、

オープンカフェに早変わりします。

メニューも多彩です。

なぜビガンまで来て、ピザなのか分からないですが。。

チーズいっぱいのピザと

ビガンロンガニザという名前の、ビガンでしか味わうことのできない料理!

手作りソーセージって感じ。とってもしょっぱいです~

ビガンシティは夜になるとあんまりという割に

レストランで日が暮れるまで飲んで食べてって感じ。

また違ったビガンの雰囲気のある通りを発見。

さぁ、家に帰ろう~!

パルタスターミナルに戻り、

バギオ行きの最終に乗りました。

ここでまた忘れてはいけないのが…

ビガン特有のデザート、ビビンカです。

バギオでもビビンカを食べることはできるんですが、

ビガンのビビンカは本当に柔らかくて、しっとりしてるエッグタルトみたいです。

ビガンだけの特別な製法があるみたいですね^^

ターミナルの土産屋さんでビビンカを1箱買ってバギオに帰ります~

ビガンは都市自体は大きいですが、

実は観光地として知られたスペイン式のメインストリートはとても短いんです。

およそ2、3ブロックほど。

動物園まで行って戻れば、一日を充実して送ることができるようです。

地図上では、2時間42分かかると出てますが、

中ほどで道が良くない箇所があったり、バス停ごとに停車するため

バスの場合はおよそ4時間半、必要となります。

バンを借りて直接行くと、時間はもっと短縮されます。

私は土曜日、朝6時のバスでビガンに行って

観光して、夕ご飯を食べて、

最終(ほとんど夜12時)に乗ってまたバギオに戻ってきました。

時間通り、きっちり進んで良かったです^^

モノル語学院の門限は 24:00 - 05:00なので、

バギオに到着して、朝ご飯食べるのにちょうどいいです。

学院に戻って来るまでに、時間がぴったり合うんです~

日曜日はぐっすり~。。

皆さんも私と同ような日程でバギオからビガン、

1泊2日の日帰り旅行一度行ってみてください~