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モノル語学院第2回デイケアセンター福祉活動

こんにちは。モノル語学院です。

前学期が始まる初日、

ここモノルがあるタカイロードが管轄するデイケアセンターを学生たちとともに訪問しました。

デイケアセンター(Day Care Center)と言えば、介護のイメージがあるかと思いますが、

日本でいう、託児所と似た目的で運営されている場所です。

3歳~5歳くらいの幼児が集まっている所なので

どうしても外部者の訪問は簡単ではないです。。

日本と同じく、フィリピンでも特にバギオは親の教育関心度が高く、

教育機関を一度訪問しようとすれば、 同意をたくさん得なければならないのです。。

しかし、これが2回目の訪問であるモノル語学院の学生は

1回目の訪問が評価されたため、行政やデイケアセンターの院長の同意を得るのに

幸いにもそれほど難しくなかったようです。

モノル語学院があるタカイロードのバランガイ(交番) が、学院のすぐ側にあるので

安全面でも安心ですね。

それに院長様がとてもおもしろい方なので、

子供達とその両親が楽しい時間を過ごせるような感じでした。

狭い空間に子供達とモノルの学生、そして親御さんまで。

お母さん方の助けで、外国人に対する恐怖心を除くのにそれほど難しくなかったようです。

お互いに顔を馴染ませる時間。。

はじめはみんなぎこちないです。

そして、少しだけ距離が縮まりそうな「何か」をだします。

子供たちと一緒にできるものとは・・・?

半日だけ運営しているタカイロードデイケアセンターで

学生がいることができる時間は 3時間ちょっとだったんですが、

その短い時間で何ができるかと思い

退屈しやすい子供のために

簡単な美術の時間を準備しました。

椅子をおいて一緒に座ることができないほど窮屈な所で

モノルの学生と英語のわからない子供達が

仲良く遊んだ美術の時間でした。

実はこれがなかったら、ぎこちなさすぎて

冷汗を流していたところでした(笑)

キャラクターがプリントされた紙に

毛糸を付けて、立体キャラクターをかわいく作る

とても簡単な遊びです。

ご両親も楽しそうにしており、

院長も安心した様子でした。

期待より反応が良かった美術の時間を終えて

モノル語学院の調理スタッフが準備してくれたおやつの時間~!

子供達が葉っぱのような手で熱心につくったこの作品は

教室の片隅にきれいにかけておきました。

子供達は大体5時間ほどをここで送るのですが、

その半分以上を一緒に過ごしながら

モノル語学院のボランティアの主旨である Cross Cultural Activity となる、

お互いに良い経験になったと思います。

いつでも子供達と過ごす時間は楽しいに決まってますね。

なんだか童心に帰ったみたいです。