【公式】MONOLブログ(バギオ)|フィリピン政府観光省推薦校

2016年度バギオ地域日本人受入実績No.1!選ばれる理由は究極のコストパフォーマンス。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL公式ブログ

モノールの6月学期の初日

”Above and Beyond Learning English”

こんにちは。バギオのモノールです。音譜

6月が始まる初日、モノールは久しぶりに忙しくなりました。

5月30日に着いた新入生のレベルテストもありましたし

現在勉強してる学生は養護施設へのボランティアがありました。

マネージャーとして一番忙しい日がこの新入生のレベルテストがある月曜日です。

なぜかというと

モノールは全部の部署がフィリピンの人で構成されてます。

唯一フィリピン人の職員がいない部署がCMDというマネージャー事務室です。

モノールのEOP(English Only Policy)の規定に慣れるため

教室以外でも最大限、英語を話す環境を作るためです。

日本語が喋れるマネージャーはオフィスの一番奥に隠れてます。(・_・;)

新入生が来る日は少し違います。

モノールのマネージャーが先頭に立つ唯一の日だと言えます^^

土曜日夜にマニラにてピックアップ、夜行バスに乗り、バギオまで移動、夜明けに学院に着く。

ちょっと休んでシティツアーまで終わると荷物を片付けて寝たらすぐ月曜日の朝です。

みんな疲れたまま、レベルテストまでするという状態。

そこでマネージャーがテストに参加し、必要な時はテストのコツを説明します。

もちろん答えは話しません。

テストのコツと答案の作成を説明します。

先生ももちろん親切に説明してるけど

みんなぼ~~~~っとします。

そして、先生が言うのです。

”manager, help me~~Please"

その時私たちが現れます。笑

新入生がモノールでレベルテストを受ける間、

在学生はMonday Activityを実施します。

4週に1回、学院が準備した行事に申請後、参加します。

いつも訪問しているところではなく新しい養護施設に訪問しました。

意外に、養護施設の子供たちが明るくて、楽に子供たちと楽しい時間を過ごしました。

必要な時にはいつでも助けますので全然緊張しないでください~ビックリマーク

AチームはこちらでBチームは他のところに

別れてレベルテストを受けます~

その後続くマネージャーの規定説明

みんなキラキラした目で聞いてますね(^-^)/

規定の説明が終わると、学生は寮の保証金とSSP申請費、一次ビザ延長費をその場で支払います。

後ろに見えるハウスキーパーの職員と名前を確認した後、洗濯カゴとたこ足、照明を受けとります。

学生につき1セット!

他のチームはひとつ上のオフィスに行き、

レベルテストの結果に応じた教材を買います。

終わりそうで終わらないオリエンテーション!!

退屈でしょう?

でもこれが本当に最後です^^

SRDのチーム長Mr.Linoと挨拶したと同時に出る宿題!

モノールは宿題が多いことで有名です。

本当の授業が始まる前に宿題があります。得意げ

たった一科目!

Reading授業は予習して簡単な問題を観てから入ると

ちゃんとした授業が可能です。

それでLino先生がその部分に関して説明して

どうやって答えるのか説明します!

で、ここから学生の反応が曖昧になったら出るこの言葉!

”manager, help me~~Please"

こうやってリーディングの宿題を最後に

長かった月曜日の紹介を終わります。ドキドキ