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フィリピン留学ならバギオの格安校 MONOL公式ブログ

フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOLの公式ブログです。現地スタッフがMONOLの日々をご紹介!

バギオ周辺の観光地 マウンテン・プロビンス サガダ

バギオ観光

サガダを愛する理由

January 23, 2015Monol International

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サガダはコーディリアラ地方の巨大な山々に位置するマウンテン・プロビンスのなかの10の町のうちの1つです。バギオ市よりも標高で高く、もちろんより寒いです。静穏な環境や洞窟、滝、独自のマルボロ・カントリー(アメリカのカウボーイを連想する景色)、そして、独特の織物やおいしい食べ物でたくさんの観光客が訪れます。

歴史的資料によれば、17世紀に入るまで、サガダはスペイン人たちの入植にさらされなかったそうです。明らかなことですが、アラビカ・コーヒーや柑橘類の果物、例えばライムやレモン、オレンジなどを気候に合わせて、耕作、生産を紹介したのは彼らでした。その後、アングリカンの宣教師が地域に信仰を説いた際、イチゴ、桃、りんごも人々の農業産物になりました。

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サガダの市街地

現在、サガダはルソン島北部では、最も人気のある観光の目的地です。洞窟探検や登山、タバコの葉で燻されたミイラなどを見る観光、旅行客たちは、この町には何か、彼らを惹きつけるものがあると言います。ある人々は、最高の行き先だと言い、都市のせかせかした喧騒を避けられると好みます。また他の人々は、地域の文化が魅力的で発想を引き立てると言います。またまた他の人々は、傷ついた心を癒してくれるとも言います。

サガダがフィリピン国内と海外の観光客の間で有名になったのは、1970年代でした。ある人は休暇で訪れ、またある人は地域の土俗の文化に浸り、また他の人はアドベンチャーに挑戦しました。

では、どうやってサガダに行くの?

サガダへの出発地は、バギオ市です。マニラからの観光客はバギオまでの5-6時間の旅程、バスを乗り換えサガダまで3-4時間の所要時間です。都合のいいホームステイや宿を見つけるのは簡単です。何故なら、過去数年で瞬く間に宿泊施設が増えたからです。地方の食事や国際的な料理を提供するレストランも同様に多くなりました。

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GL交通はバギオからサガダへ向かうバスの一つです。初めの出発は、朝6時半、最終発は、午後1時です。

何を見て、何をするか:

1.洞窟を探検しよう!

2.ボモッドックの滝へ登って、水を汲み取ってみよう!

3.ヨーグルトハウスでヨーグルトを堪能しよう!

4.レモンパイハウスでレモンとブルーベリーを浸した紅茶を飲もう!

5.焚き火をしてストロベリーワインかライスワインで身体を温めよう!

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サガダでのツアーガイドは一つの生計の道です。通常、一人のガイドは、1-4人のグループを案内します。選択したアクティビティにもよりますが、料金はガイドによって異なります。

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「座って、、掴んで、、、滑ろう」これらは、洞窟内でガイドが教える知恵のうちで、泥と水で滑りやすい石灰岩を歩いて渡るときに言われます。

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ソマギン洞窟の入り口には、シンプルですが、重要な環境への配慮を促す注意書きが立てられています。

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この鐘はエピスコパル・チャーチのセント・メアリー・バージン教会にあります。アングリカンは、ここの人々の一般的な宗派です。宣教師たちは、17世紀、ここの土俗の人々に信仰を説きました。

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サガダのレモン・パイは、丁度よい甘さとすっぱさの調和が取れています。地域の山で取れるお茶と食べると、友人と過ごしたり、お気に入りの本を読んだりして過ごす午後の素晴らしい組み合わせになります。

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サガダのヨーグルトハウスは、市街のなかで最も好まれているレストランの一つですが、ヨーグルトだけがここのお薦めではありません。さまざまな献立があり、量が豊富にあって、本当によだれが出そうです。

穏やかに静かな時間を過ごしたいとか、過激なアドベンチャーを体験したい、壊れた心を癒したいなど、サガダは、気持ちを和らげ、心地よくしてくれる自然のスリルと興奮、美しい景色を持ち、豊かで強かな文化もまた、目にすることができるでしょう。