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フィリピン留学ならバギオの格安校 MONOL公式ブログ

フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOLの公式ブログです。現地スタッフがMONOLの日々をご紹介!

バギオ:フィリピンの夏の首都

お役立ち情報

バギオ市は「松の多く生える街」、「花々の町」として知られていますが、

さらに一般的には「フィリピンの夏の首都」と呼ばれています。

ルソン島北部のコーディリアラ山岳地域の中心から南西部に属し、

海抜1,524メートルに位置します。

年間平均気温は摂氏15度から26度、

12月から2月ごろまでの気温は7度から8度と肌寒くなります。

他のさまざまな州と同様、乾季と雨季があります。

夏季には暖かくなりますが、摂氏26度を超えることは稀です。

バギオ市は以前、ベンゲット州の町でしたが、

その後独立した市部として設立されました。

バギオはコーディリアラ地方のさまざまな民族の合流地点として、

また山岳地方への旅行の入口として知られています。

そのため、地域のさまざまな民族のそれぞれ独特の文化を見かけることができる街でもあります。

あわせて、世界中の多くの芸術家や愛好家にとって、インスピレーションとなっています。

それは、街の静穏な自然環境と人々の持つ独創的な文化のためでしょう。

今日まで、バギオは「フィリピンの夏の首都」という呼び名を保っています。

明らかに、時間が経つにつれて呼び名を増やしています。

しかしながら、街の別名が、松の木々、花々、芸術家達であれ、

バギオは国内最大の休暇村・避暑地であり、

リラックスするためだけではなく、精神と想像力を刺激する街としてあり続けています。