【公式】MONOLブログ(バギオ)|フィリピン政府観光省推薦校

2016年度バギオ地域日本人受入実績No.1!選ばれる理由は究極のコストパフォーマンス。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL公式ブログ

フィリピン留学 場所選び なぜバギオなのか?

こんにちは~ バギオのモノールです。

フィリピンでの留学に以前から興味があって、

様々な情報を収集している方でないと、バギオってどこ?となってしまう、聞きなれない場所かもしれません。

バギオは、マニラから北の方角におよそ5時間程離れたところにあるフィリピン、ルソン島北部の代表的な教育都市です。

地図の上では、3時間23分かかると出ていますが、

実際にはサービスエリアに寄りながら行くと、5時間ほどかかってしまいます。

地域の話から、バギオの説明に戻ります。

バギオ市には、18もの大学あります。

他の地域に比べ、バギオ市民の教育レベルは高いと、記事などで見られた方もいるかもしれません。

もっと言いますと、なぜバギオの学校関係者がこぞって

「バギオは教育都市です」と自信を持って言えるのかについて、ご説明いたします。

みなさん、学習の区域が重要という話を耳にされたことがありますか?

高品質な教育。

つまり実力のある教師陣と彼らから技術を授かろうとする学生たちが集中する地域ということなのです。

もっと申しますと、バギオに大学が多くあるというのが、私どもアカデミーに何か関連性があるか申し上げると、

留学のなかで大きな失敗は、英語の能力を伸ばしてくれる教師に出会えなかった。そのようなことかと思われます。

教師の実力によっては、メキメキと力を伸ばせるか、順調に伸びず、成果を挙げられないこともある、これは確かな事実です。

教師陣の能力は、とても重要です。

ですが、すでに多くのアカデミーでの教師の実力は標準化されています。

周囲の環境(学習の条件)が能力の発達を左右すると、私どもの経験上

言えます。

また、語学の発達には、学生本人の努力も必要となります。

フィリピンの母国語は、英語ではなくタガログ語です。

彼らは小さいときから英語を学び、使っています。

教育が終わった時点では英語を理解することに何の支障もございません。

ですがたまに英語をほとんど話せないフィリピン人がいます。

バギオの中心部を歩いている人に道を訊くと、英語で説明してくれる人は大体、10人に8人から9人だと思います。

学校で学んだ英語をバギオ市内で実際に練習することが可能です。

学生の皆さんによっては、同じ質問を5回も10回も試したという人もいます。

回数を重ねると、発音が柔らかくなり、次の言葉も出てきますね。

それだけに止まらず、10人の街で出会う人たちの答えはみなそれぞれ異なります。

同じ質問を、一日で10人にして、週末の土曜日と日曜日にすると、

学習できる表現は、20個になります。

いかがでしたか?

研修生のころ、BSUという大学に遊びに行ったことがあると言う学生がいます。

この時は、何かのフェスティバルの準備なのか、ユニフォームに身を包んだ大学生たちがチアリーダーの練習をしていたそうです。

韓国人の学生がいるなと思ったのか、写真を一緒にとろうと誘われたそうです。上の写真はそのときのものです。

このような話を彼女がした理由は、初めて会った外国人の友人だったのに、彼らと何も話せなかったからだそうです。

期待していた答えと、相手から返ってくる答えが違っていたらどうしますか?逃げちゃいますか?

このように週末にキャンパスの外で、会話の練習をすることはとても大切です。

なぜなら、教科書にでてくる表現と実際の会話では、使用される単語の制限が異なります。実際には、ほぼ制限はありません。

できれば、アカデミーの教師ではなく、クラスメートでもない、

面識のない、例えば当校の職員などとも英語の会話をしたりするのがいいかもしれません。

教室のなかだけの英語というのは、もしかしたら根拠のない自信でしかないのかもしれません。

バギオ市の中心のセッションロードを歩くだけで、

実際の学べる現場と教えてくれる人々、一緒に学ぶ相手に出会えるバギオ!

バギオは良い学校教育と施設を別にしましても、様々なメリットがあります。

フィリピンのバギオ市で、モノールの中身ある英語の学習は、いかがでしょうか?