読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フィリピン留学はバギオがおすすめ MONOL公式ブログ

2016年度バギオ地域日本人学生受入実績NO.1!人気急上昇には選ばれる理由があります。フィリピンの教育都市バギオで口コミから広がった老舗格安校MONOL

ワンハンドレッド アイランドのエメラルドの輝き

「授業中心 スパルタ」

こんにちは。モノール語学院です。

バギオにて勉強中の学生達と行ったハンドレッドアイランド(Hundred Islands)のご紹介です。

2NE1のダラがこの地域の出身でもあります。

2010年頃、どこにいっても「I don't care」が流れていた記憶を思い出しました。

広大なエメラルドグリーンの澄み切った海には、

きのこのような島々が延々と水平線まで続きます。

これらの島々は、多様な海洋生物や野生生物、大きく広がるサンゴ礁の住処となり、

200万年以上保っていると言われています。

ワンハンドレッド・アイランド(100以上の島々)と呼ばれ、

フィリピンの国立公園のひとつであり、

北ルソン地域で現在最も人気のある観光スポットです。

パンガシナン州の有名なワンハンドレッド・アイランドはアラミノス市にある国立公園です。

123にものぼる島々はリンガイェン湾に散っています。

この中に観光客に人気のあるのは、

ガバナーズ、チルドレンズ、ケソン、マルコス島の4つです。

ただ、小さい島も洞窟や特有の景色など見ようと訪れることができます。

記録によると、1940年1月18日に大統領宣言667条によって、

当時の大統領マニュエル・ケソンがワンハンドレッド・アイランドを国立公園に認定しました。

ワンハンドレッド・アイランドの入口はアラミノス市のルカップというところです。

こちらではほかの多くの観光地と同様にインフォメーションセンターがあります。

このセンターは様々なサービスのほか、

トイレ、シャワー室、レストラン、宿泊施設、レンタルボートなど、要望に沿った複合施設となっています。

パンガシナン州アラミノス市まではバギオ市から3、4時間かかります。

マニラからでも同等の時間を要し、バスでの移動が主ですが、

バギオからは、バンかバスが利用できます。

バギオでバンをレンタルする場合、

パンガシナンハンドレッドアイランドまで 5,500ペソです。

もちろん交渉は必須!

12人乗または15人乗のバンを1泊2日で借りるので、コスパがいいですね。

車を借りても道も分からないのに運転はどうするか。

心配しないでください。

フィリピンではバンを借りると、借りた期間中運転手まで込みのパッケージになります。

―何が楽しめる?

現在、フィリピン国内及び海外からも観光で訪れる人々が増え、

マリンスポーツ以外の楽しみ方もできています。

ジップライン、ロッククライミングラペリング(高所からロープで降りるスポーツ)などは、ふたつの島で可能です。

これら以外にも、ホテルやリゾートといった宿泊施設だけでなく

最近では30人程まで利用できる民家なども増えてきています。

アウトドアを楽しむ観光客は、ホテルなどでの宿泊よりも、

島々でキャンプをし自然と一体になることを好む傾向のようです。

市内のホテルや民家に宿泊すると、島々の観光や様々なアクティビティを一日楽しめます。

―何をする?

・ガバナーズ島

キャンプ、シーウォーク、シュノーケリング、ジップラインが可能

この島のゲストハウスは、フィリピンのTV番組「Pinoy Big Brother」(2006年)に使われました。

現在一晩5000ペソで宿泊できます。

・チルドレンズ島

キャンプ、シュノーケリングが可能

島内のコテージが利用でき、一泊600ペソで借りれます。

・ケソン島

キャンプ、シュノーケリング、ウォールクライミングラペリング、ジップラインが可能

おそらく最も多くのアクティビティやサービスがあります。

展望台やテント、コテージなど1日中また朝まで借りれます。

・マルコス島

シュノーケリングイメルダケーブ(洞窟)でのダイビングが可能

イメルダケーブ内には海水のプールがあります。

観光客は頂上まで登り、20メートルの高さからプールへ飛び込む姿も。

朝早く出発してお昼前に到着しました。

予約しておいた宿に荷物だけ置いてホッピングツアーに出かけました。

アイランドホッピングは上の写真のバンカーと呼ばれる船を

4時間から6時間借りて、島々を見ることができます。

バンカーは、人数、時間、バンカーそのものなどで値段の差はありますが

だいたい1,500ペソから5,000ペソの間です。

上の写真のように、屋根のある大きくて丈夫なバンカーは少し高いんです。。

日本なら緊急時に備え、船ではライフジャケットを無条件に着ないといけないし

そもそも船に用意されているじゃないですか。

フィリピンは違います。全然違います。

ライフジャケットを借りるのに50から100ペソを別に出さなければいけません。

あと、入島時には環境保全費の40ペソも別に出します^^

島が100個以上あるので全部は見れません。

バンカーに乗る前にどの島を見たらいいか尋ねてみてください。

中でも特に有名なスポットをガイドが教えてくれます。

洞窟の中にダイビングができる島があると聞いて向かう途中。

バンカーをとめて、くねくねする道を少し歩いて行くと…。

こんなに深い洞窟が。。

line_love_is_a_rollercoaster-8

洞窟の中にダイビングできる場所は2か所あるんですが、

少し高いところか比較的安全なところか選べます。

下にはライフセーバーがいるので何かあっても助けてくれます。

そして、誰かが飛び降りる間は泳ぐことが禁止されます。

ぶつかったら大変なことになっちゃいます。。

目的を果たしたので、またアイランドホッピングへ~

島には食堂がないということをもともときいていたので、

私達はあらかじめお弁当を持っていきました。

巻き寿司はバギオを出発する前に買っておいたし、

フィリピン人の国民食ジョリビーのチキンも!

島の中ではジップライン Ziplineも楽しめます。

1人100ペソという安い価格で楽しめますが、駆け抜ける時間はおよそ1分。。

こうしてみてもちょっと短い?!

到着地には安全のため、着地を手伝ってくれるスタッフがいます。

次はシュノーケリングです~!

シュノーケリングの準備がなくても

バンカーで借りれます。

シュノーケリングセット一式100ペソ

シュノーケリングで海の中を覗いた学生からは

海の底にものすごく大きな貝がいるとのこと!

時間は本当にすぐ過ぎちゃいますね。。

暗くなる前に戻らないと。

最初はただ海と島があるだけかと思ってましたが、

海もきれいでいろいろなアクティビティで楽しめるものも多かったです。

日本円でおよそ7千円ほどでした。

1泊2日で食事に、車、宿まで借りれるんだからかなり安いですよね。

日本では想像もできないコスパで楽しい旅行だったそうです~!

平日には勉強に集中し、

週末にはバギオ近郊、ハンドレッドアイランドで1泊2日の旅行はいかがですか?

旅行もちょこっと行けてこっそり遊べちゃうのが、​ フィリピン留学ならではですね!

ハンドレッドアイランド国立公園

헌드레드 아일랜드 국립공원 지도